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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167681029
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
日本の死
政治分析
小泉純一郎批判
...他7件
みんなの感想まとめ
日本の「死」というテーマを通じて、著者は現代日本が直面する複雑な政治状況を鋭く分析しています。特に、小泉純一郎政権に対する批判や、石原慎太郎を真性保守として高く評価する姿勢が印象的です。著者は、情緒的...
感想・レビュー・書評
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小泉純一郎政権を、「ハムバグ現象」(ハッタリ政治のこと)と批判し、一方で石原慎太郎を真性保守の立場から高く評価しています。
著者の考える「真性保守」とは、情緒的な反米保守とも、国家を超えた市場経済に期待するネオリベとも異なり、グローバリズムが進行する現実の国際政治の中で、ますます国家という枠組みがますます重要になることを見抜き、「国としての思想軸」を明確に掲げる立場です。
石原慎太郎と小沢一郎の2人が手を握ることへの期待を語っている箇所などは、その後の小沢の動きを見てきた現在から振り返ると、隔世の感すらあります。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2007/07/07
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