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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784167693046
みんなの感想まとめ
静かな感動と深いテーマが織り交ぜられた作品で、読者をじわじわと引き込む魅力があります。小ネタの絶妙な挟み加減や、文学的な要素が絶妙に調和しており、特に環境の変化に対する行動や考え方が、人生に与える影響...
感想・レビュー・書評
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超好き、超良い!
これは好みの問題ですが、小ネタの挟み加減、挟み方が絶妙。それでいて、ちゃんと文学。大きな事件は起きないが、じわじわとって感じがたまらんです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ジャケ買い作品
うーん
よくわからない…
短編のせいなのか?
どの話もよくわからず終わってしまう
こちらの読解力不足なのだろうか…
有意義な読書タイムをありがとうございました
この読後感を噛み締めつつ
エロマンガかぁ
あれはあれでいいよね
い、いや、なんでもない
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さらさらっと読ませるようでいて。
これ、1冊まるっと読んでこそだなあ!と思う構成が良かった。
さりげなく、上手すぎる。
「エロマンガ島」からの「青色LED」
そうかそういう事だったのかと思うと、深みが増してくる。
南の島の子供たちの描写はすごくいいなあ! -
本屋さんで見て、表紙買い。表題作は最初に収録されています。ずっと読んでいくと、最後の作品にちょっとしたご褒美が! 思わず感動しました。最初と最後だけでも読んでほしいです。
環境の変化に直面したとき、どう行動するか。あるいは何を考えるか。その行動や考えが、のちの人生を変える……そんなテーマがあるように感じました。 -
遠くに行って、
あれこれ考えて、
誰かと親しくなって、
そうやって居る間に、
東京で浮気してやりたい気持ちにさせる。 -
おおい津田ー笑
きみは相変わらずそんなことを!
ということで、「パラレル」の津田がいました。
また会えてうれしいよー
表題作はすてきで、
最後の、日置さんのその後のストーリーを読むとさらに素敵な気分になります。
危うし!!! -
この小説は、有名ゲーム誌(フ●ミ通)の元編集長の実話に基づいて構成されている。
某ゲーム会社に勤める佐藤、久保田、日置の3人は「エロマンガ島でエロマンガを読む」という馬鹿くだらない企画でささやかな旅にでる。
くっだらないんだけど、ちょっとイイ話。
「くだらない」の力を改めて考えてみる。
ほかにもSF2本、官能小説1本、ゴルフ小説1本、エロマンガ島続編など、てんこもり。
官能小説は『パラレル』のスピンオフ。
だいぶエロそうに聞こえますがこの小説エロの要素はほぼ御座いませんのであしからず。
解説を、モデルになった元編集長が書いてるんだが
この人の熱っぽさに多大なる共感をし、なんか嬉しくなりました。
やっぱ長嶋有、いいよね!みたいな。
しかも名前がバカタール加藤。
あなどれねえ。 -
本当に文章が上手い人だと思う。文章というか、単語の選び方が絶妙というか。
短編集を最後まで読んで、やっとしっくりくる。シメの一品がとても大切な小料理屋、といった感じ。
秀逸。 -
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おもしろいなーーーーーーーー
おもしろいよ長嶋さん -
エロマンガ島でエロマンガを読む、というしょうもない企画のためにエロマンガ島に赴く、というあらすじから、婚約者との微妙な関係に思い悩む展開があったり、ほんのりサスペンス的な展開もあったり、ついでにギャートルズが出てきたり、想像できなかった広がりをもつ世界が広がってしまう表題作が楽しい。とともに、その他の作品も、SFだったり犯罪小説?だったり異色の作品が揃っている。
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エロマンガ島(実在)で、エロマンガを読む。
期待したほど、、、エッチじゃない。
面白さは、まぁまぁ。
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これは昔読んだことがありますが、なんといっていいかわからないですけど好きです。
なんでも、実在のゲーム雑誌の編集者が体験したことをもとにしてるとか。
まあ、日置さんのこととかはフィクションにしても、人から聞いた話をここまで膨らまして書けるとは、さすが長嶋さん。
話した人も嬉しいだろうなあ。 -
表題作のみ読了。
のんびりとした間の長嶋節。本作はテーマからしてそもそも気が抜けている。 -
2015.1.2
(221P) -
個人の思考として、誰かの役に立つ、価値のある人物になりたい、と思うのはただの自己満足への邁進なのか。旅に出て「日常」を脱出する考えは、「日常」に戻るとなぜ消えてゆくのか。
考える≒現実から一時離れる≒旅
だからかな。などと考えちゃう時点で、長嶋さんのゲームの基盤にのせられてるような気がする!
≒読書=だからやめられない。 -
「エロマンガ島に行って、エロ漫画を読もう」という、
ゆるくておバカな企画で、南の島を訪れることになった
雑誌編集社の三人。
佐藤は、「エロマンガ島に行く」ことで、彼女ともめる。
久保田は、入社1年目のオタク系、うるさくて
めんどくさいけど人の良いおデブ。
企画発案者の代わりで参加した日置は、スーツと革靴と
サングラスで空港に登場、無口でぶっきらぼうで怪しい気配。
ニューカレドニア経由で、がたがた頼りないプロペラ機で
草原の滑走路に降り立つような南の島「エロマンガ島」へ
エロマンガ島は、南の島、青い海、ジャングルの大自然いっぱい、
めずらしい食べ物、人懐こい人たちとの数日間をのんびり過ごす。
エロマンガ島でエロ漫画なんて、なんて非日常と感じるけど、
なんでもない日常の暮らしになんとなく溶け込んでいる三人が新鮮。
そう感じるのは、みんな戻る場所があるからかな。
ちょっと怪しい日置については、後半の「青色のLDE」であかされる、
そういうことか・・・でも、戻ってきてよかなったね。
戻ってくるから旅なんだよと思うよな物語でした。
エロマンガ島って実在するんだって、で、この話も実話を
もとにしたフィクションらしいです。 -
借本。
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