彩り河 下 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2009年10月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784167697259

感想・レビュー・書評

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  • 男って本当にこんなにも
    エロくて馬鹿なものかと少々呆れた。
    ジョーは名字が田中とわかった時点で息子だとわかった。
    川瀬春江とその親戚のところだけ理解できていないので再読。
    松本清張の古き良き昭和のレトロ感が好きですがこの汚い夜の街の話は好きになれなかった。

  • 経済誌フリージャーナリスト山越が殺され、潜入捜査の山越の妻も殺される。ジョーの正体は、味方か敵か?そして、最後の結末とは・・・。

  • ただの推理小説かと思いきや、とある銀行のなりふり構わぬ営業姿勢を描いた小説。
    圧倒的な取材量に裏打ちされた、細かな描写がリアリティーを高めてくれる。

  • 意外なひとが協力者でした。。
    オチは・・・どうなの・・・。
    でもまあ、読了出来たので良かった。ww

  • 最後は意外な結末
    ややがっかり
    でも清張作品だから許せる(笑)

  • 出世争いに敗れた主人公
    主人公が不倫した女(ムアンのママ)
    女と出生争いに勝利した社長のパトロン
    殺された和子
    パトロンは別にいるのでは?
    倒産へ追いやった実態とは。

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著者プロフィール

1909年、福岡県生まれ。92年没。印刷工を経て朝日新聞九州支社広告部に入社。52年、「或る『小倉日記』伝」で芥川賞を受賞。以降、社会派推理、昭和史、古代史など様々な分野で旺盛な作家活動を続ける。代表作に「砂の器」「昭和史発掘」など多数。

「2023年 『内海の輪 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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