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Amazon.co.jp ・本 (656ページ) / ISBN・EAN: 9784167705152
みんなの感想まとめ
テーマはサスペンスとロマンスが交錯する中で、過去のトラウマを抱えた主人公が成長していく姿です。物語は、検事補クリスティンが直面する謎の事件から始まり、彼女の周囲に迫る危険とそれに対する葛藤が描かれてい...
感想・レビュー・書評
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面白くない訳じゃないけど、ちょっと長すぎてダレました。
最初からお互いに好意を持っているのに、惹かれあう経過も長くてじれじれ(でも、日付から考えるとトラウマ持ちにしては出会いから好意を持つまでの時間はむしろ短い……)。
トラウマを乗り越えてというのをじっくり描きたかったのかもしれないけど、サスペンス、ロマンス、家族愛といろいろ盛り込みすぎじゃないかと……丁寧といえば丁寧だけど、くどいとも感じました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ある日、検事補クリスティンの車が駐車場でパンクしており、タイヤ交換しようと開けたトランクから3名分の衣服・封筒・ポラロイド写真の入ったケースが発見される。
3名はかつてクリスティンの担当裁判から金や脅しによって放免された男たちで、封筒に入っていた地図に印された場所から遺体で見つかった。
そして犯人から彼女への手紙が―「代わりに最終審判を下した―あなたのつつましい僕より」と。
正義の味方気取りの犯人は次々と審判を行い、クリスティンへの手紙には追伸として彼女の他誰も知らないはずの私生活への言及があり…
やがて魔の手は彼女と彼女の周囲の大切な人々へと迫り―彼女を見ている犯人の正体は?
全米ロマンス作家協会主催RITA賞2005年最優秀ロマンティック・サスペンス賞受賞作。
やっぱりRITA賞受賞作に外れなし!
どちらかというとサスペンス寄り。
ヒロインもヒーローも過去が辛過ぎる…
エピローグがちょっと都合良過ぎとは思うけどロマンスものだし、報われて良かったね、と。
犯人が本当に思いもよらぬ人で、した事も本当に悪いのか?と問われると…私も応援しちゃうかな…
法は犯してなくても倫理に反した奴らがいるしねぇ…リポーターはムカついたけど最期悲惨すぎる。
度々出てくる各料理、テイクアウトもヒーロー実家の家庭料理も美味しそうでたまらない-
特にパイが食べたくなりました。 -
(⌐■-■)ロマンス部分多めなのね。
⊂|⊃
[ಠ_ಠ]表紙で察しろよ! -
サスペンスとして、とても良かったし、最後まで誰が犯人が分からなかった。ページ数が多いけれど、だれることなく読み終えれた。
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警官×検察官
ヒーローに陰があって良い
カレン・ローズの作品
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