隠密部隊ファントム・フォース 上 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2006年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784167705183

みんなの感想まとめ

新しい兵器や戦術が織り交ぜられた、アクション満載の物語が展開されます。女性艦長アマンダ・ギャレットが主役となり、インドネシアの内乱においてその指導力を発揮する姿が描かれています。強いキャラクターたちが...

感想・レビュー・書評

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  • アマンダ・ギャレットものの最終話。
    これがまた、強いアメリカ、正義のアメリカの物語なのよ。

    この手のもの、好きなんだけど、ボクの好きになるポイントは
    キャラがきちんと立っていること。
    トム・クランシーしかり、クライブ・カッスラーしかり。

    映画化される極大射程も、ある方から紹介されて読んで
    ドハマリ。作者S.ハンターの文庫はすべて購入したり。

    このシリーズでいえば、主人公のアマンダ・ギャレット。
    この女性指揮官の統率力と指導力と人を惹きつける魅力で
    指揮下が一体となって、敵と戦うって話。

    今回も、アメリカ軍が存在を消している最新鋭部隊を
    利用して、インドネシアで起きた暴動の背景にある策略を
    探り出して叩き潰すという、そんな話。

    今回の作品は特に、組織の長として判断力が問われる場面の
    対応で、その後の展開が大きく変わるというシーンが頻発。
    少し参考になったりして。

    そんなこと考えずに、冒険活劇としてさらっと読んでも
    楽しいんだけどね。

  • ステルス艦カニンガム出撃 からずっと読んでいるシリーズものです。毎回楽しみにしています。今回はインドネシアの内乱に活躍するアマンダ艦長です。スタートレックもそうですが女艦長の話は私は好きです。この小説の面白いところは新しい兵器が紹介されているところえdす。ここの兵器についての記述が細かく、実際に見たことないものばかりですが、どんなものかを想像しながら読むと、楽しい時間がすごぜます。

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著者プロフィール

翻訳家
トップクラスの翻訳者。

「2022年 『国際秩序(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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