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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784167705282
感想・レビュー・書評
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背景は、第二次世界大戦勃発直後のフランス、ナチス・ドイツのフランス侵攻開始から1か月でフランス政府はパリを放棄せざるを得なり、1940年6月14日にはドイツ軍がパリをほぼ無血で占領した頃から終戦後までの時期を描く。ストーリーは、実際に存在したレジスタンス活動に身を投じた2人のブガッティのレーサーのドイツ軍との戦いを軸に展開する。抵抗と欺瞞。灯火管制のパリの中で展開するドイツ軍との虚々実々の駆け引き。 ちょっと変わったミステリーをご所望の方にオススメ
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さるフランスの資産家の「お抱え運転手」ふぜいがその愛人と間違いを起こし、職を失ったのち、彼はレーサーとなる。駆るのはブガッティB35.やがて第二次大戦が始まり、彼はイギリスに帰国し諜報機関員となってフランスに戻りレジスタンス活動を始める。冒険小説としてそこそこ面白かったんだけれどさぁ、腰巻の惹句とか表4の紹介文とかは一寸嘘多すぎなんでないかい。「運転手ふぜい」がモンスターマシンを駆ってテールToノーズ/サイドByサイドのカーチェイスを繰り広げるったらやっぱ「虎口からの脱出/景山民夫」がベストだよなぁ
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