エンプティー・チェア 上 (文春文庫)

制作 : Jeffery Deaver  池田 真紀子 
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 674
レビュー : 70
  • Amazon.co.jp ・本 (387ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167705381

感想・レビュー・書評

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  • 「究極のアームチェア・デテクティブ」、リンカーン・ライムシリーズ#3。

    暴君も女が絡むとわたわたになる、といったところ(親近感(笑))。

    下巻の半分くらいまでは普通のミステリー小説として面白く読んでいたけど、そこから「そういやディーヴァーってドンデン返しの大名手」と思い知らされることになる。

  • リンカーンライムシリーズ三作品目。
    舞台はいつものニューヨークからノースカロライナへ移る。
    一作目である『ボーンコレクター』から比すると、ストーリーの疾走感は抑えられつつも、相棒であるアメリアサックスとの関係は、より濃密になりつつある。
    四肢麻痺の車椅子を操る犯罪学者は、アメリカ南部で起きた一件殺人事件と二件の誘拐事件の容疑者を追い詰めるが、真相を探るアメリアの予期せぬ行動により、事件は意外な方向に舵取りされていく(という余韻を残し、下巻へと続く…)
    …っていうことでさっそく下巻を読みはじめます◎

  • リンカーンライム シリーズ 第3弾
    いつものごとく時間がかかって読んだけど、上巻最後の展開は予想外!
    面白くなってきたので、下巻はぜひ一気に読まなくては…

  • ジェフリー・ディーヴァーの最高傑作は他にあるが、個人的に最も面白かったのは、これ。

  • 続きが気になります!

  • みんなに嫌われてる容疑者が不憫でかわいそうなのと敵が分かりやすく敵なので、そこがひっくり返るのは前提として、誰がなんの目的で?というところ。
    アウェーでの戦いなのでライムの推理もあまりふるわない。
    虫とギャレットの造形が気持ちよくないのでちょっときつい。

  • ライムたちがニューヨークのタウンハウスを離れて事件を捜査。
    ライムVSアメリアという場面もあり、ワクワク度倍増!!
    アメリア、成長したなぁ。

  • サックス大活躍!

  • メモ
    登場人物の名前が覚えられないことに加え、外国の地図まで出てきて難解。
    リンカーン・ライムの手術のために訪れた、不慣れな土地で捜査をする主人公たち。
    虫の描写にぞわぞわ。

  • 経営者ダヴェッドはライムに対してそのような態度をとる。

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