FBIフーバー長官の呪い (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2007年2月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784167705435

みんなの感想まとめ

アメリカの繁栄を影で支えたFBI長官フーバーの姿を描いたノンフィクションは、権力の裏側に潜む闇を浮き彫りにします。華やかなケネディ一族とは対照的に、フーバーの執着心や冷酷さは、彼が権力闘争を勝ち抜くた...

感想・レビュー・書評

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  • アメリカの繁栄を影で支え、嫌われ役に徹したFBI長官フーバーのノンフィクション。

    初見であったのは、ケネディ一族の華やかさと異なる裏側の著述である。
    女性や権力への執着心は、フーバー以上に、常軌を逸しているとしか言えない。権力闘争を勝ち抜くパワーエリートの負の一面であろう。節操の無さに、恐怖すら覚える。

    フーバーが、友人だとしたら、こんなに腹黒く最低な人間はいない。恐ろしい奴。それぐらいでないと、米ソ冷戦を勝利に導く事ができなかったのだろうか。

  •  あとがきの最終段落からみて、おそらくはフィクション。何より典拠を全く書いていないのが不味い。

  • フーバー長官ってとんでもない奴だったんだ。

  • 歴史に記された記録はどこまでが真実なのか・・・私たちの知り得る真実とはいったい何なのか・・闇に包まれた真実と現実の世の中が浮き彫りになる!?

  • 外国人の史実系、久しぶりだなあ。前に買ったのって何だったんだろ。まさか随分前のロスチャイルド関係?それはともかく、これが本当だったら凄い。特にJFK関連は凄い。まじですか?

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