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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784167705435
みんなの感想まとめ
アメリカの繁栄を影で支えたFBI長官フーバーの姿を描いたノンフィクションは、権力の裏側に潜む闇を浮き彫りにします。華やかなケネディ一族とは対照的に、フーバーの執着心や冷酷さは、彼が権力闘争を勝ち抜くた...
感想・レビュー・書評
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アメリカの繁栄を影で支え、嫌われ役に徹したFBI長官フーバーのノンフィクション。
初見であったのは、ケネディ一族の華やかさと異なる裏側の著述である。
女性や権力への執着心は、フーバー以上に、常軌を逸しているとしか言えない。権力闘争を勝ち抜くパワーエリートの負の一面であろう。節操の無さに、恐怖すら覚える。
フーバーが、友人だとしたら、こんなに腹黒く最低な人間はいない。恐ろしい奴。それぐらいでないと、米ソ冷戦を勝利に導く事ができなかったのだろうか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
フーバー長官ってとんでもない奴だったんだ。
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歴史に記された記録はどこまでが真実なのか・・・私たちの知り得る真実とはいったい何なのか・・闇に包まれた真実と現実の世の中が浮き彫りになる!?
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外国人の史実系、久しぶりだなあ。前に買ったのって何だったんだろ。まさか随分前のロスチャイルド関係?それはともかく、これが本当だったら凄い。特にJFK関連は凄い。まじですか?
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