U307を雷撃せよ (上) (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2007年7月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167705503

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

戦争の引き金はほんの些細な誤解から生まれることがあるというテーマが、作品を通じて深く掘り下げられています。現代の海戦を舞台に、水上艦と潜水艦の戦闘が描かれ、特に水上艦側に焦点を当てたストーリーは新鮮な...

感想・レビュー・書評

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  • 戦争ってほんの少しの掛け違いでいつでも起こりうるものですねってことに気がつきました。
    現代の海戦、本当にゲームみたい。
    戦略って重要ですね。

  • -

  • (上下共通)
    水上艦と潜水艦の戦闘の話となると、主に読むのは潜水艦側が主人公の話で、水上艦側が主人公の話ってのは初めてです。
    やっぱり、潜水艦ものと比べて登場人物が多くなりがちなのが読んでいてちょっと大変でしたね。
    この本を読むと水上艦側が圧倒的に優位に見えるんですよね。(^^;
    実際は逆だと思うんだけれど。
    なんであれ、水上艦側の作戦の建て方が新鮮な感じはしました。

  • わくわくする。とても面白い。

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