聖なる罪びと (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2007年9月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784167705541

みんなの感想まとめ

緊迫したミステリーが展開される本作は、修道院での衝撃的な殺人事件を背景に、登場人物たちの複雑な人間関係が描かれています。若い修道女の殺害と年老いた修道女の瀕死という二つの事件は、一見無関係に思えますが...

感想・レビュー・書評

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  • ボストンの古い修道院で、修道女二人が襲われた。若くして撲殺された修道女にだけではなく、年老いた修道女にも謎があり……誰が犯人なんじゃ!というハラハラと、刑事自身の問題も重なって、いろいろと面白かった。このシリーズ、リゾーリ刑事には興味ないんだけど、面白いわ〜。ミステリが好きな女性におすすめです。もう続編は出てないのかー、残念……。

  •  ハンセン病がどんな症状なのか始めて知った。レプラという単語も。
     そして鼠コワイ……。
     全2作に比べて犯人が取って付けたような印象を受けてしまった。
     翻訳版がここまでしか出ていないようだけれど、続きが読みたいなぁ。

     それにしても翻訳版タイトル、1冊目がそのまま『外科医』だったのに、2冊目3冊目も『弟子』とか『罪人』じゃ駄目だったんだろうか。
     特に3冊目のタイトル、“罪人”って言葉は登場人物の誰にでも当て嵌めて考えられるけど、これだと罪人の中から犯人が除外されちゃうよね。

  • かるく哀愁漂ってていい感じの描写。

  • リゾーリ!!
    止めなさい!
    ハラハラしてしまう。
    アイルズもリゾーリまったく
    気をつけて人生選んで!

  • 以前に読んだ『外科医』『白い首の誘惑』と主人公は違えど同じシリーズ。

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