石の猿 (上) (文春文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 文藝春秋 (2007年11月9日発売)
3.82
  • (69)
  • (124)
  • (114)
  • (6)
  • (0)
本棚登録 : 923
感想 : 76
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784167705572

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • シリーズ第4作、ここまでなかなかのめり込めていない(´;ω;`)

    下巻の展開に期待して。


    凄腕の殺し屋ゴーストが米国に潜入。やつが狙うのは10人の移民たち。ライムは移民の潜伏先を割り出し、殺し屋を捕らえられるか?

    内容(「BOOK」データベースより)

    中国の密航船が沈没、10人の密航者がニューヨークへ上陸した。同船に乗り込んでいた国際手配中の犯罪組織の大物“ゴースト”は、自分の顔を知った密航者たちの抹殺を開始した。科学捜査の天才ライムが後を追うが、ゴーストの正体はまったく不明、逃げた密航者たちの居場所も不明だ―果たして冷血の殺戮は止められるのか。ドンデン返しとサスペンスの天才ディーヴァーの大人気シリーズ第四弾。

    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

    ディーヴァー,ジェフリー
    1950年シカゴ生まれ。ミズーリ大学でジャーナリズムを専攻。雑誌記者、弁護士を経て40歳でフルタイムの小説家となる

    池田/真紀子
    1966年東京生まれ。上智大学法学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • 敵は中国、蛇頭ゴースト

    今回も怪しい人物いっぱいʅ(◞‿◟)ʃ
    スパイは誰か…そこは素直に騙されたい笑

    ラストがデルレイ危機一髪で下巻に突入だ‼︎

  • シリーズ4作目、上巻。
    なんとなく、もう展開がわかってしまった気がする…
    答え合わせは下巻で。でも既にタイトルが正解って言ってるような……

  • シリーズも四作目となり、
    物語の進行も、登場キャラクター達も
    だいぶ固まってきた感がある。
    それが安心感を与える一方、
    いつものどんでん返し、意外な推理という
    方向性にはマイナス。

    終盤に向けて、どう進んでいくのか?

  • リンカーン・ライムとアメリアのシリーズ。
    中華街や中国人がらみなのが新鮮。

  • リンカーン・ライムシリーズ#4。

    中国人ギャング「ゴースト」との死闘。ライムシリーズに完璧にハマった^^;

  • 面白い!
    感想は下巻を読んでから

  • シリーズ第4作。今回の敵は、中国からの不法移民を斡旋する通称"ゴースト"。今までと違い、オリエント?中華?的要素が盛りだくさん。
    ライムの知識が通じない"中華的要素"に、チームとしてどう立ち向かうのか? いつになくライムが熱い。

  • 2025/03/18

  • 移民のバイタリティ

  • リンカーン4作目
    感想は下巻

  • 下巻で感想。

  • 相変わらずハラハラする。Q熱のところはかなり痺れた。最推しのデルレイが…。下巻へ。

  • 元ニューヨーク市警の天才科学捜査官が、警察に協力して連続殺人鬼を追う『リンカーン・ライム』シリーズ第4作。
    自分は絶対に安全だと確信している犯人の前で、滔々と推理を披露し、じわじわと追い詰めるというシーンは、探偵物を読む快感のひとつだけれど、『リンカーン・ライム』シリーズでそういったシーンが描かれるのは今回が初めてかもしれない。このオーソドックスな見せ場でも、やはりライムはライムらしい手法で犯人と対峙していて、存在感がある。

  • 2022.02.17. 読了

    蛇頭の話。
    どうなるのかドキドキ。

  • リンカーン・ライムシリーズ。密入国斡旋業者の蛇頭であるかゴーストが捜査官に嗅ぎつけられ、痕跡を消すために、密航者達を抹殺していく話。ゴーストの動機が少し突飛過ぎたので気になっていたが、やはりそこに理由が隠されていた。チャン一家の長男は何かやらかすと思ったがなにもなかった。今作はアクション要素が強く、科学捜査要素ごいままでで一番薄く感じた。もう少し科学捜査をメインにした話が読みたい。

  • 異文化交流的で面白いが…ライムたちがそこまで身をやつして不法移民をゴーストから守ろうとするのは違和感を感じる。いや、面白いのは面白いんだけど。
    パンショウ=手下、の意味が途中わからなくなって、最初の方まで初出の文章を探してしまった。

  • リンカーン・ライムシリーズ第4作目上巻、
    今回は今のところ、主役であるはずのリンカーン・ライムの影は薄め。
    どう展開していくのか下巻が楽しみ。

  •  リンカーン・ライムもの何冊目かな。そろそろマンネリ化しそうなものだが相変わらずうまい。アメリア、セリットー、デルレイ、トムなど周囲を固めるチームも健在で、安心の高品質だ。今回のテーマは中国難民の不法入国問題。偽装遭難で難破した船から救出された政治難民の命を、違法な手引きをした蛇頭が証拠隠滅のために付け狙うという構図。なんでそうまでして追いかけるのかと疑問になるが、それも後できちんと説明される。「コフィン・ダンサー」では見事に騙されたので、こいつが怪しい、あいつが怪しいと用心しながら読んでいくが、またもや意外な真相にあっと驚かされた。作者が一枚上手だった。意味不明のタイトルは中国のお守りなのだが、なるほどそういうことかいと脱帽するしかない。

  • 続きが気になる

全68件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

1950年、シカゴ生まれ。ミズーリ大学でジャーナリズムを専攻。雑誌記者、弁護士を経て40歳でフルタイムの小説家となる。科学捜査の天才リンカーン・ライムのシリーズ(『ボーン・コレクター』他)や“人間嘘発見器”キャサリン・ダンスのシリーズ(『スリーピング・ドール』他)は全世界でベストセラーになっている。ノンシリーズ長編小説、短編小説など人気作品も多数刊行
『ブラック・スクリーム 下 文春文庫』より

ジェフリー・ディーヴァーの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×