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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784167705572
感想・レビュー・書評
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敵は中国、蛇頭ゴースト
今回も怪しい人物いっぱいʅ(◞‿◟)ʃ
スパイは誰か…そこは素直に騙されたい笑
ラストがデルレイ危機一髪で下巻に突入だ‼︎
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シリーズも四作目となり、
物語の進行も、登場キャラクター達も
だいぶ固まってきた感がある。
それが安心感を与える一方、
いつものどんでん返し、意外な推理という
方向性にはマイナス。
終盤に向けて、どう進んでいくのか? -
リンカーン・ライムとアメリアのシリーズ。
中華街や中国人がらみなのが新鮮。 -
リンカーン・ライムシリーズ#4。
中国人ギャング「ゴースト」との死闘。ライムシリーズに完璧にハマった^^; -
面白い!
感想は下巻を読んでから -
シリーズ第4作。今回の敵は、中国からの不法移民を斡旋する通称"ゴースト"。今までと違い、オリエント?中華?的要素が盛りだくさん。
ライムの知識が通じない"中華的要素"に、チームとしてどう立ち向かうのか? いつになくライムが熱い。 -
2025/03/18
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移民のバイタリティ
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リンカーン4作目
感想は下巻 -
下巻で感想。
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2022.02.17. 読了
蛇頭の話。
どうなるのかドキドキ。 -
異文化交流的で面白いが…ライムたちがそこまで身をやつして不法移民をゴーストから守ろうとするのは違和感を感じる。いや、面白いのは面白いんだけど。
パンショウ=手下、の意味が途中わからなくなって、最初の方まで初出の文章を探してしまった。 -
リンカーン・ライムシリーズ第4作目上巻、
今回は今のところ、主役であるはずのリンカーン・ライムの影は薄め。
どう展開していくのか下巻が楽しみ。 -
リンカーン・ライムもの何冊目かな。そろそろマンネリ化しそうなものだが相変わらずうまい。アメリア、セリットー、デルレイ、トムなど周囲を固めるチームも健在で、安心の高品質だ。今回のテーマは中国難民の不法入国問題。偽装遭難で難破した船から救出された政治難民の命を、違法な手引きをした蛇頭が証拠隠滅のために付け狙うという構図。なんでそうまでして追いかけるのかと疑問になるが、それも後できちんと説明される。「コフィン・ダンサー」では見事に騙されたので、こいつが怪しい、あいつが怪しいと用心しながら読んでいくが、またもや意外な真相にあっと驚かされた。作者が一枚上手だった。意味不明のタイトルは中国のお守りなのだが、なるほどそういうことかいと脱帽するしかない。
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