星々の舟 Voyage Through Stars (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
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レビュー : 417
  • Amazon.co.jp ・本 (432ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167709013

感想・レビュー・書評

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  • 最後の章まで面白かったのに、最後で真偽が疑わしい慰安婦左翼イデオロギー小説に変貌。
    騙された感がして残念

  • ある一家の一人ひとりに焦点を当てた恋愛がらみの短編集。
    人気作家の所以であろう「キレイだけど生々しい所」が読者の共感を呼ぶのだろうけれど私にとってはすこしキツイ。
    いちばん印象深いのは「こどもの神様」かな。
    主人公と年齢が一番近くて、おかれていた立場も似ているので。

  • 村山由佳サンの作品とは相性が悪いかも。

  • 合いませんでした。共感できる経験がないからか、文体が馴染めないからか…。末っ子の話と父の話が個人的には好き、かなぁ…。テーマが広すぎて(禁断の恋・不倫・いじめ・暴力・戦争・レイプ…)どれも私には消化不良。でも、作者が「感じたことを伝えたい!」と思ってるのかなってのはビシバシ伝わってきました。ラストの父の話なんか特に。

  • いつも唯川恵と間違える。「中学生の時に考えたキャラクター設定」みたい。

著者プロフィール

村山由佳(むらやま ゆか)
1964年7月10日生まれ、立教大学文学部日本文学科卒業。不動産会社、塾講師などの勤務を経て作家となる。
1991年 『いのちのうた』でデビュー。1991年『もう一度デジャ・ヴ』で第1回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞佳作、1993年『春妃〜デッサン』(『天使の卵-エンジェルス・エッグ』に改題)で第6回小説すばる新人賞、2003年『星々の舟』で第129回直木三十五賞、2009年『ダブル・ファンタジー』で第4回中央公論文芸賞、第16回島清恋愛文学賞、第22回柴田錬三郎賞をそれぞれ受賞している。ほか、代表作として『おいしいコーヒーのいれ方』シリーズがある。

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