女たちの家 上 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2012年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784167710187

感想・レビュー・書評

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  • 平岩弓枝さんの作品は初めて。
    私の生まれる前にでた作品とのことで読みづらいかな、と思ったけども、文体も内容も全く抵抗なく読み進められてびっくり。むしろ先が気になってあっという間に読めてしまった。
    50代で夫を亡くした主人公が、周りに助けられたり恋心を抱かれたり、または騙されそうになりながら、自分で身を立てていこうとする話。おっとりとした主人公を、ハラハラと見守ったり応援したりしながら読んだ。
    下巻も楽しみ。

  • 好きです、こういう、女性がイキイキとしているお話。下巻も楽しみです。

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著者プロフィール

東京都生まれ。日本女子大学国文科卒業。戸川幸夫の知遇を得、その推薦で長谷川伸の門下となる。1959年『鏨師』(たがねし)で第41回直木賞を受賞。1991年『花影の花』により、第25回吉川英治文学賞を受賞。また、これまでの業績により、1997年紫綬褒章を、1998年第46回菊池寛賞を受賞。2004年文化功労者に選ばれ、2016年文化勲章を受章した。著書に南町奉行所内与力・隼新八郎がさまざまな事件を解く「はやぶさ新八御用帳」「はやぶさ新八御用旅」シリーズや「御宿かわせみ」シリーズなどがある。

「2019年 『新装版 はやぶさ新八御用帳(十) 幽霊屋敷の女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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