「色の秘密」366日 誕生色事典 (文春文庫PLUS)

  • 文藝春秋 (2006年5月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167713034

みんなの感想まとめ

色にまつわる366日の誕生色と、その色に関連する人柄や性格が紹介されている一冊です。各日付に対応した色を通じて、読者は自分自身や他者の特性を知ることができ、まるで占いのような楽しさを味わえます。手軽に...

感想・レビュー・書評

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  •  だいぶ前に読んだ(見た)本なのですが、まだ(リアル)本棚にあるので書いておこうかと。

     1年366日のそれぞれの日に対応した色があり、その日付けに生まれた人にとってはその色が誕生色になる、という前提で書かれた一冊で、実際に366日分の誕生色と、それに呼応したその日生まれの方の人柄、性格、適性的なことに触れた文章が掲載されているという、ある意味、占い関係の本に似た印象の一冊です。

     書かれていることが当たっているか否かは定かではありませんが、いろいろな色を見ながらぱらぱらとめくって気になったところを読んでみるのもよいのでは、と……。

  • 色について、どんな人に会うかが書かれている。こう言うのはグラフィックデザインをする上でとても役に立つので、手元に置いて置いて損はないと思った、
    色について効果が網羅されているわけではないが、プレゼンする上で、この本に書かれている内容を根拠に話すことができるのでなかなか良い本だと思った。
    紙質も悪くなく、発色もよく、内容もそれなりに丁寧に書かれていて、何しろ色の辞典にしては定価でも700円前後と安めなので良い。
    ポケットにぎりぎり入るサイズであり、持ち歩くのも悪くない。
    仕事用に使えるのが良い点だと思ったので☆4

  • 366日すべてに、その日に対応した色と、その特徴などが振り分けられて書かれた本。
    ペラペラと眺めているだけで、十分楽しめます。

  • 美由紀ちゃん選 第3位

  •  1年366日ごとに色を定義付けた誕生色事典。
     最初に知りたいと思う自分や身内の誕生色に例え興味が失せたとしても、きちんと色事典(固有色名と色彩、基本インク4色の割合が分かる)として機能出来る。

  • なじ■自分や家族・友人の誕生色を調べてみると面白いと思います。もしくは自分の好きな色はいつの日の誕生色なのか調べてみたり!

  • 知って楽しい!

  • な、なんで、マウスグレー…

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