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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784167713126
みんなの感想まとめ
色の名前やその背後にある意味を深く掘り下げた本は、500色の色鉛筆に基づいています。独特でシュールな言葉選びに感心しつつ、色名だけでなく、コーディネート例やマンセル値、性格診断的な解説も楽しめます。色...
感想・レビュー・書評
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言葉のチョイスがなかなかにシュール。
中にはネタ切れと思わせるような色名もありますが、よくぞ500もの言葉を考えたなぁ…と、そこにまず感心します。
ついつい色名に目が行きがちですが、コーディネート例やマンセル値、性格診断的な解説、色言葉なんかも載っています。読み物としても面白いと思いますが、意外と実用的でもありますね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
通販フェリシモの500色の色鉛筆からできた本。500色の名前、マンセル値、その色を好む方の人柄など。ちょっと不思議なことも書かれているけど、結構当たっています。
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フェリシモから発売されている500色の色えんぴつの名前、その色を好きな人の性格判断。色の名前付け方がイメージを膨らませて魅力的。
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まだ500色持ってるので買いました。
当時、特にネーミングで楽しんだ人ならそこそこ楽しめると思うけれど、正直ちょっと物足りない。
けれど当時の情報カードよりは場所も取らずによさそう…かも。
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フェリシモの500色の色鉛筆のラインナップを元に、色の名前の解説と、この色が好きな人はこんな人という心理テスト的な説明を添えた1冊。
もう10年以上前になるが、本屋でこの本を手に取ったのがきっかけで、フェリシモで500色の色鉛筆を購入した。本で見るのとはまた違った視点で、各色を見られるのは色好きには一興。
件の色鉛筆は、毎月1セットずつ配送という販売元のシステム上、全色揃えるのに2年半ほどかかるが、この本があれば1日で全ての色を見ることが出来るのは、なんと贅沢な事だろうか。(と肯定しておく。) -
ティモール海の海亀色、というのがあって感動した。しかもその説明がまた味わい深い。
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再読。
ずっと前に買ったのを本棚の奥に発見。
500色の名前が素敵で、ぽーっと眺めているだけでも楽しい。
ちなみにわたしは「秋風に揺れるコスモス」が一番すき。 -
色と、色のプロフィールが載せられた本。
色見本代わりに使っています。
価格もリーズナブルで、コンパクトな体裁なので、持ち運びにも便利。
色好きさんにおすすめです♪ -
ゆったりと眺めているだけでワクワクします。
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090305(s 090307)
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魅惑的な名前の、美味しそうな色たち。
見ているだけで癒される。 -
フェリシモの色鉛筆になぞり、色の特徴、相性の良い色、
またその色を選ぶ人の特徴を連ねること500色、全て日本語、
占いでは無いので仰々しさや腹立たしさは無し、はまるべし
わたしは丹頂鶴のベレー帽が好き -
色と言葉が美しく書かれています。
毎日見ていくのが楽しみな本です。 -
色の図鑑。兼色占いの本、かな。<br>
それぞれの色についてる名前が面白くってつい購入。<br>
「シャム猫の澄んだ瞳」とかのネーミングセンスがすごく好き。 -
名前がいい
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すごくキレイな色ばかり。
そしてネーミングセンスはバッチリだと思う。しかし・・・
内容的にはどうかと。
解説の部分に、ほぼ1oo%の確率で『クレオパトラの真珠』とかいう色が出てくるので、読んでいてムカつきます。
あってもいいけど、なくてもいい一冊。
この色なんだっけな〜みたいな感じで、読み込まずに見るといいのかも。
野村順一の作品
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