私の好きな色500 (文春文庫PLUS)

  • 文藝春秋 (2007年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784167713126

みんなの感想まとめ

色の名前やその背後にある意味を深く掘り下げた本は、500色の色鉛筆に基づいています。独特でシュールな言葉選びに感心しつつ、色名だけでなく、コーディネート例やマンセル値、性格診断的な解説も楽しめます。色...

感想・レビュー・書評

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  • 言葉のチョイスがなかなかにシュール。
    中にはネタ切れと思わせるような色名もありますが、よくぞ500もの言葉を考えたなぁ…と、そこにまず感心します。

    ついつい色名に目が行きがちですが、コーディネート例やマンセル値、性格診断的な解説、色言葉なんかも載っています。読み物としても面白いと思いますが、意外と実用的でもありますね。

  • 通販フェリシモの500色の色鉛筆からできた本。500色の名前、マンセル値、その色を好む方の人柄など。ちょっと不思議なことも書かれているけど、結構当たっています。

  • フェリシモから発売されている500色の色えんぴつの名前、その色を好きな人の性格判断。色の名前付け方がイメージを膨らませて魅力的。

  • まだ500色持ってるので買いました。
    当時、特にネーミングで楽しんだ人ならそこそこ楽しめると思うけれど、正直ちょっと物足りない。
    けれど当時の情報カードよりは場所も取らずによさそう…かも。

  • フェリシモの500色の色鉛筆のラインナップを元に、色の名前の解説と、この色が好きな人はこんな人という心理テスト的な説明を添えた1冊。

    もう10年以上前になるが、本屋でこの本を手に取ったのがきっかけで、フェリシモで500色の色鉛筆を購入した。本で見るのとはまた違った視点で、各色を見られるのは色好きには一興。
    件の色鉛筆は、毎月1セットずつ配送という販売元のシステム上、全色揃えるのに2年半ほどかかるが、この本があれば1日で全ての色を見ることが出来るのは、なんと贅沢な事だろうか。(と肯定しておく。)

  • ティモール海の海亀色、というのがあって感動した。しかもその説明がまた味わい深い。

  • 再読。
    ずっと前に買ったのを本棚の奥に発見。
    500色の名前が素敵で、ぽーっと眺めているだけでも楽しい。
    ちなみにわたしは「秋風に揺れるコスモス」が一番すき。

  • 色と、色のプロフィールが載せられた本。
    色見本代わりに使っています。
    価格もリーズナブルで、コンパクトな体裁なので、持ち運びにも便利。
    色好きさんにおすすめです♪

  • ゆったりと眺めているだけでワクワクします。

  • 090305(s 090307)

  • 魅惑的な名前の、美味しそうな色たち。
    見ているだけで癒される。

  • フェリシモの色鉛筆になぞり、色の特徴、相性の良い色、
    またその色を選ぶ人の特徴を連ねること500色、全て日本語、
    占いでは無いので仰々しさや腹立たしさは無し、はまるべし
    わたしは丹頂鶴のベレー帽が好き

  • 色と言葉が美しく書かれています。
    毎日見ていくのが楽しみな本です。

  • 色の図鑑。兼色占いの本、かな。<br>
    それぞれの色についてる名前が面白くってつい購入。<br>
    「シャム猫の澄んだ瞳」とかのネーミングセンスがすごく好き。

  • 名前がいい

  • すごくキレイな色ばかり。
    そしてネーミングセンスはバッチリだと思う。しかし・・・
    内容的にはどうかと。
    解説の部分に、ほぼ1oo%の確率で『クレオパトラの真珠』とかいう色が出てくるので、読んでいてムカつきます。
    あってもいいけど、なくてもいい一冊。
    この色なんだっけな〜みたいな感じで、読み込まずに見るといいのかも。

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