かっちゃんの(鉄)修行 朝湯、昼酒、ローカル線 (文春文庫PLUS)
- 文藝春秋 (2007年12月6日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784167713201
みんなの感想まとめ
鉄道や地域文化への愛情が詰まった本書は、著者が日本各地のローカル線を巡りながら、その魅力を余すところなく伝えています。廃止された路線や地域の名所を訪れる中で、単なる鉄道ファンだけでなく、朝湯や昼酒を楽...
感想・レビュー・書評
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単行本としては2002年発行であり、少し古い
です。
故に今では廃止になって消えてしまった路線も
あり、そういう意味では貴重な資料本とも言え
ます。
行き当たりばったりではなく、鉄分多めの編集
担当から、こことここは行くべし、という「指
令」に基づいて行動しているので、内容はテツ
だけに偏っておらず、鉄ちゃん以外でも朝湯、
昼酒の人には楽しめる一冊です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
勝谷誠彦 著「朝湯、昼酒、ローカル線」、2007.12発行(文庫)。全国42のローカル線を巡る朝湯、昼酒の旅、いい感じがいたしますw。でも、内容は、ローカル線が本当に馴染みがない路線で、いまいち、ピンとこないのが残念でした。
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穴馬的な記述は殆どないのだけど、それこそが「普通」の人が「テツ」になろうとしたことの表れかも知れない。
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題名の昼酒の部分に惹かれて読み始めたが、その部分の割合が少なく残念。
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2008/1/5 ジュンク堂住吉シーア店にて購入。Amazonで品切れなのだが、今中古が2000円で売りにでているのを見てびっくり。
2011/1/19〜1/28
JTBの「旅」に連載された勝谷氏のローカル線巡り。千葉の小湊鉄道にはじまり青森県の津軽線まで、日本各地に残る地鉄道に乗り、地域のローカル名所を巡る旅。決しててっちゃんではなかった勝谷氏がてっちゃんになっていく様と、酒の紀行文でも垣間見られた地域の人々への愛情あふれる文章。私は決しててっちゃんではないが、行ってみたいなぁ、と思わされた。
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