ヨコモレ通信 (文春文庫PLUS)

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  • 文藝春秋 (2008年5月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167713249

感想・レビュー・書評

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  • 私もこんな風にアクティブな足が欲しかったです。
    斜めから見ているといわれるけど、日本女性のうち7割りは頭の中こんな感じだと思う。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「日本女性のうち7割りは」
      表紙画が気になる頭に乗せているのはイタチ?
      それは別として辛酸 なめ子って実は読んだコトが無い。ペンネームを見た...
      「日本女性のうち7割りは」
      表紙画が気になる頭に乗せているのはイタチ?
      それは別として辛酸 なめ子って実は読んだコトが無い。ペンネームを見ただけで、、、
      でも「7割」と聞いたら、考えを改めたいです。
      2012/05/29
  • 週刊誌のコラムをまとめたもの。
    話題が古いから今読むのはちょっと辛いところあったけど、入院中の暇つぶしにはなりました。

  • 今回も色々な場所に潜入し、彼女独自の視点でレポを書いてくれています…そのレポの面白さったら…彼女の元来持っている鬱屈した何かと、ちょっと世を斜に見た感じがたまりません!

    小説みたいにずっと集中的に読む必要とかは全くないので、通勤の時間などに良いですね…著者の著作をすべて網羅したくなりました!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    ただ、まあ、こういったコラム集って読む時期とか結構重要だったりするかもしれません…ここに書かれているコラムは2004年~2005年のものがほとんどですので、「ああ、そんなこともあったな…」と過去を振り返る感じになってしまうのがアレです…まあ、面白いんですけれども…

    ヽ(・ω・)/ズコー

    というわけで、こういったコラム集などはなるべくリアルタイムで読みたいですな…! というわけで、さよなライオン…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • イラストがかわいい。
    内容は覚えていないのだけど、なんだか脱力。

  • 100914(a 100918)

  • お気楽な知的文章を読みたい気分の時には池松江美女史の文章を読むのが一番。読書中。(2010/8/26)
    読了。面白かった。文庫だから仕方ないが、最新情報を知りたいな、というのが最後の欲張りな星1つ分。(2010/8/30)

  • イラストと文章のバランスが丁度イイ。
    何冊かなめ子さんの本を読んで思ったのは、一見下手なイラストばっかり描いてると思いきや漫画家なだけあって時々ハッとするほど上手なイラストもあったりするという、人を油断させる技量なんですよね。
    そして全ての事象を正面からは決して見ずに斜めから後ろから裏側から見る観察眼。その常人離れしたものの見方が斬新過ぎて、目が離せないのです。

  • なめこにはほんとよく助けられます

  • 東西南北に散らばった様々な「今」を
    シニカルをスパイスにピリっと仕上げた。
    独特の視点から物事を切り刻む、シュールなエッセイ。

  • 最高に好きです。このシュールな感じ。

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著者プロフィール

漫画家、イラストレーター、コラムニスト。
1974(昭和49)年東京都生れ、埼玉県育ち。武蔵野美術大学短期大学部デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。興味対象はセレブ、芸能人、精神世界、開運、風変わりなイベントなど。鋭い観察眼と妄想力で女の煩悩を全方位に網羅する画文で人気を博す。著書は『大人のコミュニケーション術』(光文社新書)『おしゃ修行』(双葉社)『魂活道場』(学研)『ヌルラン』(太田出版) 『タピオカミルクティーで死にかけた土曜日の午後』(PHP)、『スピリチュアル系のトリセツ』(平凡社)など多数。

「2022年 『辛酸なめ子、スピ旅に出る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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