砂漠の戦争―イラクを駆け抜けた友、奥克彦へ (文春文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (377ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167717018

感想・レビュー・書評

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  • 外務省の参事官がイラクで襲われて殺される。
    今まで外務省の仕事ってあんまり考えたことがなかったけど、とても大切な役割をになってるよなと思った。というか、国家公務員ってすごいなって思った。

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著者プロフィール

外交評論家。2020年4月24日、新型コロナウイルスによる肺炎で逝去。1991年外務省退官後、岡本アソシエイツ設立。橋本内閣、小泉内閣と2度にわたり首相補佐官を務めた。 MIT国際研究センターシニアフェロー、立命館大学客員教授、東北大学特任教授などを歴任。2020年『岡本行夫 現場主義を貫いた外交官』(朝日文庫)がある。

「2021年 『フォト小説 ハンスとジョージ 永遠の海へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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