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Amazon.co.jp ・本 (576ページ) / ISBN・EAN: 9784167717124
感想・レビュー・書評
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大日本帝国海軍、南雲中将麾下の連合艦隊機動部隊の空母6隻に搭載の攻撃機350機は、12月7日未明、真珠湾に殺到した。
それは日本側にとっての幾多の幸運と、米国側の怠慢によって達成されたが、一方、外務省の怠慢により、外交交渉の打ち切りと宣戦布告は事後となり、結果として、米国の挙国一致の反抗を招くとともに、卑怯な民族であると言う汚名を着せられることとなる。
真珠湾攻撃は、戦術的にはある程度は成功、しかし戦略的には大失敗と言われる所以である。
本書は、時系列で真珠湾攻撃を辿りつつ、兵や将官たちのエピソードを挿入して、より人物を身近に感じられる作品となっている。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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