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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784167717148
感想・レビュー・書評
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(あらすじ)
昭和十四年、日ソ両軍が激突したノモンハン事件。戦力的に劣りながら、一度も制空権を渡すことなく、凄惨な地上戦を援護した陸軍航空隊<稲妻戦隊>の指揮官・野口雄二郎と飛行機乗りたちの苦闘。重苦しい時代、腐敗してゆく組織にあって、飛行機乗りとしての志を貫いて戦い、生きた男たちを描く長編小説。
(感想)
ノモンハンを知る題材として購入。航空隊からの視点のため「凄惨な地上戦」の描写がやや抑えられがちで、「ノモンハンを知る題材」としては少し消化不良かなと感じた。しかし、日本の軍隊で初めての”空軍”がどのように生まれてどのように進化したか、おおよそはつかめます。
物語の最後にシベリア抑留も絡み、ただ文章量は少ないため、このあたりももっと勉強したいと思った一冊でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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