ふつつか台所自慢 (文春文庫 ひ-18-1)

  • 文藝春秋 (2006年12月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167717155

みんなの感想まとめ

日々の食に関するさまざまな視点が描かれた本作は、食材や料理への深い愛情が伝わる一冊です。静岡県生まれの著者が綴る内容は、こだわりと意識の高さを感じさせる一方で、完璧を求めないおおらかさが魅力となり、読...

感想・レビュー・書評

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  • ふつうと言いながら実はこだわってるワタシ、みたいな文章ばかりでいろいろと面倒くさい。こういう食エッセイ多いが、どの層に需要があるのか。

  • 静岡県生まれの方が書いた、日々の食にかんするあれこれ。
    食に関するこだわりと意識の高さがうかがえながらも、
    敷居が高くないように感じるのは、
    作者の方の、完璧を求めないおおらかなライフスタイルにあるのかもしれない。
    ごはんや旬の食材のイラストが本当に美味しそうで、たのしそう。

  • 肩肘張らずに、おしゃれすぎず、どこかほっとする道具たちと、テンポいい文章がいい塩梅。(塩梅という言葉を使いたくなる、そんな本。)

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著者プロフィール

【著者】
平野恵理子
一九六一年、静岡県生まれ、横浜育ち。イラストレーター、エッセイスト。山歩きや旅、暮らしについてのイラストとエッセイの作品が多数ある。著書に『五十八歳、山の家で猫と暮らす』(文春文庫)、『わたしはドレミ』『六十一歳、免許をとって山暮らし』(いずれも亜紀書房)、『こんな、季節の味ばなし』(天夢人)、『庭のない園芸家』(晶文社)、『きもの、着ようよ!』(筑摩書房)、『散歩の気分で山歩き』『私の東京散歩術』(ともに山と溪谷社)、『平野恵理子の身辺雑貨』(中央公論新社)、『新装版 にっぽんの歳時記ずかん』(幻冬舎)、『歳時記おしながき』(学研プラス)、『草木愛しや 花の折々』(三月書房)、『手づくり二十四節気』(ハーパーコリンズ・ジャパン)など。絵本・児童書に『きょうはなんの記念日? 366日じてん』(偕成社)、『ごはん』(福音館書店)、『和菓子の絵本』(あすなろ書房)など。

「2025年 『新装版 あのころ、うちのテレビは白黒だった』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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