世界の王室・日本の皇室 お世継ぎ (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2007年12月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167717551

感想・レビュー・書評

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  • 図書館リサイクル本。2007年のもののため2025年には参考にならず。当時の時勢のためか現在とは真逆のアゲサゲ。

  • 皇室本は玉石混淆だと感じさせる一冊。本書は残念ながら石の方だ。前半は各国王室についての教科書的記述で眠たい。後半は有識者会議に関する批判と療養中の雅子妃への対策。雅子妃については、英国にならって、皇后にならない選択肢をもうけても良いと著者は言う。有識者会議に関しては、旧皇族の復帰を強く提唱しているが、国民の支持を得られるかどうか。現実問題は難しいように思う。

  • 2012.8/26.伊勢BF

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著者プロフィール

1951年、滋賀県大津市に生まれる。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任。在職中にフランスの国立行政学院(ENA)に留学。現在は徳島文理大学大学院教授を務めるほか、作家、評論家として活躍中。著書は160冊を超え、ベストセラー『江戸三〇〇藩 最後の藩主』(光文社新書)のほか、『365日でわかる世界史』『365日でわかる日本史』『家系図でわかる日本の上流階級』(清談社Publico)、『民族と国家の5000年史』(育鵬社)、『日本人のための日中韓興亡史』(さくら舎)、「誤解だらけ」シリーズ(イースト新書)、『消えた都道府県名の謎』『消えた市区町村名の謎』『消えた江戸300藩の謎 明治維新まで残れなかった「ふるさとの城下町」』『消えた国家の謎』(イースト新書Q)など、日本史、西洋史、東洋史から政治、経済、文化など多方面でリベラル・アーツを重視する斬新な視点で話題となる。

「2025年 『誤解だらけの韓国史の真実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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