苛立つ中国 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2008年7月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167717957

みんなの感想まとめ

この作品は、中国と日本の関係における複雑な感情や歴史的背景を掘り下げています。特に、反日教育だけでは説明できない中国民の日本に対する苛立ちの根源を探求し、感情がどのように国際関係に影響を与えるかを考察...

感想・レビュー・書評

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  • ・9/23 読了.確かに中国民がここまで日本を目の敵にする原因は反日教育だけじゃない何かがあるとは思う.苛立つというから感情に大きく左右されてるということなんだと思う.何にしてもいずれは時間が解決してくれるとは思うが、将来、現在の状況を振替ってあの時の方がよっぽどよかったという状況になっていなければいいが、ちょっと心配だ.靖国問題は残しておいた方がいいという意見もしかりだが、ここまであることないこと言われてるのだから、分祀したことにして中国を騙せばいいのでは?嘘も方便でしょ、お互い.ばれたらしらばっくれれば.

  • 今から4年ほど前の本である。
    反日運動が発展して、民主化運動になるのを中国政府は怖れているのだ。
    4年程の間に中国はさらに成長した。
    いずれ共産党一党独裁というのも崩れてくのだろう。
    ベルリンの壁が崩壊し、ソ連が解体したように。

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著者プロフィール

1964年愛知県生まれ。北京大学中文系に留学した後、
週刊誌記者などを経てフリージャーナリストに。
94年『「龍の伝人」たち』(小学館)で、21世紀国際ノンフィクション大賞
(現・小学館ノンフィクション大賞)優秀賞を受賞。
新聞・雑誌への執筆、テレビコメンテーターとしても活躍。
2014年より拓殖大学海外事情研究所教授。
『反中亡国論』『中国がいつまでたっても崩壊しない7つの理由』
『「米中対立」のはざまで沈む日本の国難』(以上、ビジネス社)、
『感情的になる前に知らないと恥ずかしい中国・韓国・北朝鮮Q&A』(講談社)、
『トランプVS習近平 そして激変を勝ち抜く日本』『風水師が食い尽くす中国共産党』(以上、KADOKAWA)など著書多数。

「2023年 『それでも習近平政権が崩壊しない4つの理由』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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