- 文藝春秋 (2008年6月10日発売)
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感想 : 385件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167717971
作品紹介・あらすじ
笑えて、泣けて、タメになる!
『夢をかなえるゾウ』『人生はニャンとかなる!』でおなじみの著者による
、絶品エンターテイメント小説!
二人の幼い神のいたずらで、不幸な出来事が次々起こるアレックス。
だが、仕事で大失敗をしてクビになっても、円形脱毛症になっても、詐欺になっても、家が焼けても、妻子が出て行っても、彼は常に他人を楽しませ、前を向いて生きていた。
その様子を見た二人は、全知全能の神ゼウスの制止を振り切って……。
人生で一番大切なことは何かを教えてくれる、感動のロングセラー。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人生の困難に直面しながらも、ポジティブな姿勢で前に進む主人公アレックスの物語は、読者に笑いと感動をもたらします。神のいたずらによって次々と襲いかかる不運に対して、アレックスは決して折れず、周囲を楽しま...
感想・レビュー・書評
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うーん、この作品は好きじゃなかった…。
「夢をかなえるゾウ」を我が家のバイブルにしているだけに、期待値が高すぎたのかもしれません。
神様登場は設定として同じなのですが、イギリス人の設定と日本文化を誇張し過ぎたのが合わなかったか。
前向きに生きることを肯定してくれる本だと思います^_^詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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lisainuさん、こんにちは。素敵な筋書きですね。世界は変わらなくても、見方を変えれば、今この瞬間が輝き出す感じがしました♪(^^)lisainuさん、こんにちは。素敵な筋書きですね。世界は変わらなくても、見方を変えれば、今この瞬間が輝き出す感じがしました♪(^^)2025/06/21 -
コルベットさん、コメントありがとうございます。
ホント、なんでもポジティブに捉える人になりたいものです。コルベットさん、コメントありがとうございます。
ホント、なんでもポジティブに捉える人になりたいものです。2025/06/21
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読みやすく一気読みしてしまった。しかも読んでいる最中の爽快感がたまらなく読み終わった後も読了感に浸ることができた。
内容はアレックスという人物が神の采配によって様々な不運をうけるのだが、アレックスの人柄がとてもポジティブで読んでいて不快な気持ちにならない。
嫌なことがあってもポジティブに捉えることができるのうな人物になりたいなと私も思った。 -
自分が色々と良くない時に読んだので、なんかクスッと笑えたりして気分が軽くなりました。
ポジティブに生きるってすごい大切ですね。
上手く行かない時は神様が少しいたずらしてるんだと思えば、まだまだ頑張れるような気もします! -
【この本がおすすめな人】
・どんなときも「折れない心」を作る方法を知りたい
・性格が超いい人の心のリアクションを知りたい
・アレックスの魅力を1から10まで味わいたい
主人公のアレックスが、子どもの神様のいたずらで次から次へと
不幸なイベントに遭遇させられながらも、克服していくという小説形式の物語です。
ユーモアが高い著者なので、笑える部分もかなり多いのですが、
この本は正直言って泣けます。
アレックスが物事にあまりにもひたむきすぎるのですよ。
やはり読んだときに感情が入ったものは血肉となりやすい。
アレックス魂を持ちつつ人生を歩んでいけばもう、
ついに怖いものはないなと思います。 -
ふたりの小さい神様のイタズラで沢山の不幸に見舞われることになってしまったアレックス。
仕事での大失敗、会社もクビ、詐欺に家の火事 -
とても面白く、瞬殺で読了。
声出してわらってしまうくらいに面白かった。
どんなに辛い出来事があっても、前向きに捉えて明るく気丈に振る舞う姿は「すごい」の一言。
アレックスみたいには振る舞えないけど、辛い出来事も辛いという感情だけで終わらせないように、私も人生面白がって生きていこう。 -
神の子の意地の張り合いから不幸に見舞われるストーリー
題名そのままのポジティブな性格の主人公で、小さな子供の神様に運命を翻弄されながらも前向きに生きて行く物語です。
喜怒哀楽の感情が凝縮された1冊となっています。
最後の最後にこの本をどう捉えるかは読み手次第だと思いました。 -
軽く読める自己啓発本。
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児童書のように読みやすいけど、カテゴリ的にはビジネス書に近いかな。
重みが欲しい気もするけれど、「夢をかなえるゾウ」のように、軽くて分かりやすいのがきっと水野氏の持ち味なんだろう。
様々な出来事が起きたとき、どう受け止め、どう行動するか。
タイトルは前の方が内容に合ってる気もしないでもない… -
久々に腹を抱えて爆笑した。この人、天才だわ。。
筆者は「夢を叶えるゾウ」で一躍有名になった水野敬也さん。
相変わらず読みやすい文章。引き込まれるネタ。
その辺のお笑い芸人より、絶対に面白い!
さらに、読みようによっては、結構深い内容。
どれをとっても文句なし。
元気になりたいときに、オススメ!! -
【要約】不幸な出来事が起きても、前向きに捉えてそれを乗り越えよう、という自己啓発本。
【感想】一見すると無意味に思えることが、時として最も心を惹きつけるものとなる。無駄とも思えるページの使い方や、取るに足らない事柄を真剣に描く姿勢――それらが独特の魅力を生み出し、読者に新鮮な驚きと愉快さを提供する。
久しぶりに水野作品を手に取り、その自由奔放な表現に触れたことで、心が晴れやかになった。特に、「辛い時も、苦しい時も、悲しい時も目の前にいる人を楽しませようとした。」という言葉が強く印象に残る。この一文には、人生における根源的な姿勢――自己の苦境にあっても、他者に喜びを届けようとする精神の尊さが凝縮されている。
無駄や遊び心にこそ、創造の本質が宿る。それを改めて感じさせてくれる作品だった。 -
久しぶりに最後まで読めた本でした。
読み終わり大切なことを、気が付かせてくれたように思います。
ありがとう!(´▽`) -
どんな災難も不幸と捉えるかそうでないかと捉えるかは、本人の心持ち次第である。常識ではあり得ないような災厄の連続であっても、ポジティブに気持ちを切り替えられる主人公にとても励まされた。
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作者から「自己啓発系の本?」と思って手に取りましたが、結構笑えるお話でした。すぐ読める感じです。
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すごく好きな本。
心がしんどくなった時、疲れている時に
ギャグ的な内容に笑い、そして大切なことを思い出す為に何度も読み返してます。
「私はみんなの笑顔のために何ができるだろう」
「やっぱりみんな笑顔でいて欲しいな」
読む度に思い、私を原点に返してくれる本です。
著者プロフィール
水野敬也の作品
