雨の日も、晴れ男 (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 1615
レビュー : 277
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167717971

感想・レビュー・書評

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  • 児童書のように読みやすいけど、カテゴリ的にはビジネス書に近いかな。

    重みが欲しい気もするけれど、「夢をかなえるゾウ」のように、軽くて分かりやすいのがきっと水野氏の持ち味なんだろう。

    様々な出来事が起きたとき、どう受け止め、どう行動するか。

    タイトルは前の方が内容に合ってる気もしないでもない…

  • 常に人を楽しませることを考えて生きるっていいよね。数年前ならひねくれすぎて、「はあ?馬鹿らしい。」という感想しか出てこなかったと思う。
    たった1つのメッセージしかないけど強烈に刺さる。簡単な事なのに意外に気づけない。

  • 私には、どう考えても雨男どころか、嵐を呼ぶ男なのに、自分を晴れ男と言い張る息子がいる。彼の本棚にあったので、読んでみた。なるほど、こういうことか。悪くない(^^)

  • 水野さんの本はユーモラスで好きです。

    こちらもユーモラスです。

    アレックスの強すぎる。ナーバスになるところを笑いで乗り越えるところは見習わなきゃいけません。

  • 読み物として面白いw
    声出して笑ったw地下鉄でw

    楽しみながら楽しませる
    神は幸も不幸与えない、ただ事実を起こすのみ

    なるほどね

  • 前向きに生きるっていうのは、いつも近くにいる誰かを楽しませ、笑わせ、喜ばせようとする姿勢そのものなのかもしれない。

  • 2人の幼い神さまのいたずらで不幸な出来事が次々と起こるアレックス。どんな不幸も持ち前の前向きさとユーモアで乗り切ってゆきますが・・・?

    もし自分がアレックスなら一つ目の不幸だけでも一年は引きずる…
    会社をクビになっても、家が焼けても、妻子が出ていこうとも、常に他人を楽しませることに繋げちゃうアレックス。まさに「雨の日も晴れ男」。辛い出来事とそれからの行動とのアンバランスさが本当におもしろくて、とても不思議な読み心地でした。

    読みやすく、前向きな気分にもなれる、息抜きにおすすめの本です。

  • どんな理不尽な事が起きても前向きな男の物語。
    不幸の連続も捉え方によっては、どうにでもできる。
    神様は人の運命を操れないと思わざるを得ない物語。
    前向きに生きたもの勝ちだと思える作品。

  • 生きるとは、人と一緒に楽しむこと。

  • 水野敬也さん。2冊目。

    こんなにポジティブに、前向きに生きられたら素晴らしい。
    おかしくて笑えるけど、私は凄く感動しました。

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著者プロフィール

水野敬也
愛知県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。著書に『夢をかなえるゾウ』『人生はニャンとかなる!』『神様に一番近い動物』『たった一通の手紙が、人生を変える』『ウケる技術』『四つ話のクローバー』『雨の日も、晴れ男』『大金星』ほか、作画・鉄拳の作品に『それでも僕は夢を見る』『あなたの物語』『もしも悩みがなかったら』がある。恋愛体育教師・水野愛也としての著書に『LOVE理論』『スパルタ婚活塾』、またDVD作品『温厚な上司の怒らせ方』の企画・脚本や、映画『イン・ザ・ヒーロー』の脚本を手がけるなど活動は多岐にわたる。

「2017年 『仕事のストレスが笑いに変わる! サラリーマン大喜利』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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