雨の日も、晴れ男 (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 1596
レビュー : 274
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167717971

感想・レビュー・書評

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  • 児童書のように読みやすいけど、カテゴリ的にはビジネス書に近いかな。

    重みが欲しい気もするけれど、「夢をかなえるゾウ」のように、軽くて分かりやすいのがきっと水野氏の持ち味なんだろう。

    様々な出来事が起きたとき、どう受け止め、どう行動するか。

    タイトルは前の方が内容に合ってる気もしないでもない…

  • 水野さんの本はユーモラスで好きです。

    こちらもユーモラスです。

    アレックスの強すぎる。ナーバスになるところを笑いで乗り越えるところは見習わなきゃいけません。

  • 読み物として面白いw
    声出して笑ったw地下鉄でw

    楽しみながら楽しませる
    神は幸も不幸与えない、ただ事実を起こすのみ

    なるほどね

  • 前向きに生きるっていうのは、いつも近くにいる誰かを楽しませ、笑わせ、喜ばせようとする姿勢そのものなのかもしれない。

  • 2人の幼い神さまのいたずらで不幸な出来事が次々と起こるアレックス。どんな不幸も持ち前の前向きさとユーモアで乗り切ってゆきますが・・・?

    もし自分がアレックスなら一つ目の不幸だけでも一年は引きずる…
    会社をクビになっても、家が焼けても、妻子が出ていこうとも、常に他人を楽しませることに繋げちゃうアレックス。まさに「雨の日も晴れ男」。辛い出来事とそれからの行動とのアンバランスさが本当におもしろくて、とても不思議な読み心地でした。

    読みやすく、前向きな気分にもなれる、息抜きにおすすめの本です。

  • どんな理不尽な事が起きても前向きな男の物語。
    不幸の連続も捉え方によっては、どうにでもできる。
    神様は人の運命を操れないと思わざるを得ない物語。
    前向きに生きたもの勝ちだと思える作品。

  • 生きるとは、人と一緒に楽しむこと。

  • 水野敬也さん。2冊目。

    こんなにポジティブに、前向きに生きられたら素晴らしい。
    おかしくて笑えるけど、私は凄く感動しました。

  • 生き苦しさを感じる人々に読んで欲しい。軽いタッチで書かれているが本当に大切なことばかり。前向きに生きていけそうな気がします。
    多分この本は今後も手放さない。

  • 目覚ましが壊れたり、
    会社の上司にいじわるされたり、
    円形脱毛症になったり、
    見知らぬ男に殴られたり、
    詐欺にあったり、


    子どもの神様が仕掛けた、
    意地悪たち。

    そんな神様たちの標的になったアレックス。
    アレックスを不幸にするためにあれやこれや。

    もーぅ、めちゃくちゃ。
    アレックスなのに、
    なんかもう日本みたいな感じだし。笑
    設定も状況も本当ありえないです。

    だけど、
    呆気にとられて笑える。

    いろんな出来事があっても、
    アレックスは不幸にならない。

    最後の最後でこれでもか!!ってトコは、
    さすがに少しうるーっときました。苦笑

    文章の感じはあんまり好きぢゃなかったけど、
    それでも
    読んでよかった。

    誰かを助ける。
    誰かを楽しませる。
    誰かを大切に思う。
    誰かを愛する。

    雨の日だって、
    晴れの日だって、

    きっとアレックスはアレックス。


    本のコミュで紹介されていて、読んだ一冊。
    一日で読みきれます。

    挿絵も面白かった!

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著者プロフィール

水野敬也
愛知県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。著書に『夢をかなえるゾウ』『人生はニャンとかなる!』『神様に一番近い動物』『たった一通の手紙が、人生を変える』『ウケる技術』『四つ話のクローバー』『雨の日も、晴れ男』『大金星』ほか、作画・鉄拳の作品に『それでも僕は夢を見る』『あなたの物語』『もしも悩みがなかったら』がある。恋愛体育教師・水野愛也としての著書に『LOVE理論』『スパルタ婚活塾』、またDVD作品『温厚な上司の怒らせ方』の企画・脚本や、映画『イン・ザ・ヒーロー』の脚本を手がけるなど活動は多岐にわたる。

「2017年 『仕事のストレスが笑いに変わる! サラリーマン大喜利』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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