雨の日も、晴れ男 (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 1597
レビュー : 275
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167717971

感想・レビュー・書評

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  • 人のことを思う。
    人を笑顔にすることを思う。
    自分の生き方を思う。

  • 前向きに生きるということは、いつも近くにいる誰かを楽しませ、笑わせ、喜ばせようとする姿勢そのもの。自分のために前向きにいきるとかそんなんじゃねー

  • 『夢をかなえるゾウ』の水野さんだから面白いに決まってる、と思った通り、やっぱり面白かった!
    グフグフ笑ってしまった。

    どんな災難が襲ってきたって「いつも、誰かを、楽しませようとした」アレックスのその姿を見習って、明日から頑張っていこう!!

    読み終わるなり、子供が朝読書に持っていくとカバンのなかへ。親子ともども楽しめる一冊。よい。

  • 2人の幼い神のいたずらにより、次々と不幸が降りかかる男の話。
    しかし、その数々の不幸を遥かに上回る溢れ出るバイタリティーに、つい笑ってしまう。挿絵も絶妙にそれを後押ししている。
    「どう生きるか」ということを気づかせてくれる良い本だった。

  • 本当はみんな、わかっているけれど。

    最後のシュナの言葉の本質。
    どんなにつらくても人を楽しませるって、普通の人間がそんなことできるわけないだろ。

    それでも、目指したい方向がある。

  • ○ブックオフで100円
    私基本ネガティヴだからで、底ぬけに明るいとかうらやましいよ。簡単に読めるのでふとしたときにまた元気もらえるといいかな

  • 2016.12.24 読了。
    30分で読めるコメディ。
    何があってもポジティブなアレックス!

    それは自分の不幸を嘆くのではなく、いかに人を楽しませるかに焦点を当てているからだと教えてくれた。

    神様は行動を起こすだけで、幸不幸を決めるのは自分自身。

  • 深くはないけど、明るい気分で読める本。

  • 最高の一冊!笑いあり、涙あり、感動あり!アレックスのように生きたいと思った。

  • くだらんけど面白い。
    最後はしっかり内容もあって面白かった。
    とにかく、前向きになれる本
    人を楽しませることを考え、自分も楽しむ

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著者プロフィール

水野敬也
愛知県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。著書に『夢をかなえるゾウ』『人生はニャンとかなる!』『神様に一番近い動物』『たった一通の手紙が、人生を変える』『ウケる技術』『四つ話のクローバー』『雨の日も、晴れ男』『大金星』ほか、作画・鉄拳の作品に『それでも僕は夢を見る』『あなたの物語』『もしも悩みがなかったら』がある。恋愛体育教師・水野愛也としての著書に『LOVE理論』『スパルタ婚活塾』、またDVD作品『温厚な上司の怒らせ方』の企画・脚本や、映画『イン・ザ・ヒーロー』の脚本を手がけるなど活動は多岐にわたる。

「2017年 『仕事のストレスが笑いに変わる! サラリーマン大喜利』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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