- 文藝春秋 (2006年9月5日発売)
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感想 : 38件
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167719012
みんなの感想まとめ
軽快な下ネタが満載の青春小説で、舞台は大阪。土方のバイトを始めた大学生イズミが、仲間たちとの交流を通じて大学生活の意味を見直していく様子が描かれています。解体業者“マルショウ”での仕事を通じて、彼は新...
感想・レビュー・書評
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大阪が舞台のヤンチャな土方のにいちゃん達がくりひろげる涙あり?笑いあり、ドストレートな下ネタ!電車やバスましてや図書館では読めません。爆笑して周りの人に顰蹙をかいます(笑)
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20240510
軽快な下ネタ満載の青春小説
「いっぺんキューっといわしたらなあかん」
関西圏以外の人に伝わるんやろか、これ -
痛快青春小説
読んでいくほどおもしろくなっていった -
土方のバイトを始めた三流大学の男子学生イズミは、次第に大学にかようことをアホらしく思うように。バイト先である解体業者“マルショウ”にスカウトされて、大学を休学します。
マルショウのメンツのオモロイことと言ったら。加えて、舞台が関西。芦屋に始まり、宝塚、千林大宮など、知った地名が次々に出てくるものですから、なおさら話に引き込まれます。「ガテン系ナニワ青春小説」という触れ込みがピッタリ。
かくして三羽省吾の著作も「大人買い」。 -
ガテン系青春小説関西版
テンポよく読みやすい。 -
913.6 ミ 登録番号9096
教員リクエスト
第5回酒飲み大賞 -
学生の頃のモヤモヤ感がいい感じで出ていました。周りの仲間もとてもよく、さわやかさいっぱいです。
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自分が生まれてから20年以上過ごした町が舞台になっており、とても懐かしい気持ちで読みました。
まさに「大阪のちょっと柄が良くない町に住んでいるアホな若者」達がそのまま登場し、彼らが活き活きした大阪弁で交わす会話の随所にはさまれている小ネタがいい感じです。
最後まで決して無理に「いい話」に持っていかないところも気に入りました。 -
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「ガテン系ってイイ!」とうなる、熱気ムンムンの青春小説。登場人物達の、お馬鹿で下品でまっすぐな言動がたまらない。
夏、キンキンに冷えた缶ビールをキューッと飲みながら、一気読みしたい作品。 -
第5回酒飲み書店員大賞作品。
浪速のガテン系青春小説。
主人公イズミは大学に行かずに、建設現場で働き、肉体を酷使した後のビールの美味しさと、怠惰な学生生活にはない人生のリアリティを感じている。
その建設現場で働く仲間と繰り広げる涙、笑い、喧嘩、恋愛など、熱気溢れる一冊。 -
関西ガテン系小説。
三羽センセのデブュー作だそうです。
終始テンポがよく、明るくあっけらかんとしてます。
バイオレンスやシリアスな場面もあるのですが、基本明るく楽しく(?)描かれていて、とても読みやすかったです。 -
貸してくれた本で、自分ではなかなな手を出さないジャンル。キツイ関西弁も露骨な下ネタも、くすりと笑える描写もあってテンポ良くおもしろく読めた。この作家さんの他の作品読みたくなりました。ありがとう!貸してくれたひと!
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武骨で熱い。若者のギラギラした感じがヒリヒリ感じられ心地よい。
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ニートニートニートで知った
三輪省吾のデビュー作
若い頃の憤りや勢いを
思い出させる
熱く面白い話だった
ニートニートニートに出て来た
あいつが出てたりして
良い感じの作品 -
汗を流して飯を食う!シンプルな生活にリアルを見つけた大学生のモラトリアムな一年半。
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ギャグっぽい小説かと思ったら違った…。それはそれで意外と面白い。立ち飲み屋と定食屋を軸に汗して恋して飲んで悩む。ただ大企業への就職云々では消化不良気味。理屈っぽいんだかなんだかもやもや。
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著者プロフィール
三羽省吾の作品
