- 文藝春秋 (2012年7月10日発売)
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感想 : 58件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784167722081
作品紹介・あらすじ
「圭寿、死ね」。
江戸の大名屋敷に暮らす田鶴藩の後嗣・圭寿に、闇から男が襲いかかった。
同じころ、圭寿に仕える伊月は、藩邸の不穏な動きを探らせていた石崎文吾の無残な死体を前にしていた。
そして燦は、江戸で「神波の一族」の正体を知る人物に出会う。
いったい何が起ころうとしているんだ――。
江戸を舞台に少年たちが躍動する文庫オリジナルシリーズ第三弾。
みんなの感想まとめ
圭寿を襲う闇の手と、彼の未知の力に気づいた燦の物語が繰り広げられる。江戸の大名屋敷を舞台に、後嗣としての運命に翻弄される圭寿と、彼を支える伊月の姿が描かれ、緊迫した状況が続く。物語は進展を見せるものの...
感想・レビュー・書評
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圭寿が読めない(二重の意味で)
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
緊迫感が増した。面白かった。次作も楽しみ。
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内容(ブックデータベースより)
「圭寿、死ね」。
江戸の大名屋敷に暮らす田鶴藩の後嗣・圭寿に、闇から男が襲いかかった。
同じころ、圭寿に仕える伊月は、藩邸の不穏な動きを探らせていた石崎文吾の無残な死体を前にしていた。
そして燦は、江戸で「神波の一族」の正体を知る人物に出会う。
いったい何が起ころうとしているんだ――。
江戸を舞台に少年たちが躍動する文庫オリジナルシリーズ第三弾。
令和6年12月7日~9日 -
第三弾
後嗣を襲う闇の手、そして圭寿の未知の力に気付いた燦、
背景は今後に展開に -
話は進んでいるが、ワクワク感はあまりなく、淡々と読み終わる。次巻に期待。
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シリーズ第三弾。
登場人物の魅力がページをめくるごとに増していきます。
とくに圭寿、第一弾の頃よりずっとずっといい感じ。
ボリューム少なめなのは相変わらず。
上下巻とかでまとめて一気に読みたいかも。 -
シリーズ第3弾。
話の流れとしては、まだまだ謎に包まれた部分が多いが、前作で疑問だったところが少し解決されて、それと同時に新たな事件が…、といった流れで飽きない。1冊200ページほどという読み切りサイズもテンポよく読めて丁度いい。
まるで、連続ドラマを見ている感じがする作品で、次の展開が待ち遠しくなる。 -
「圭寿、死ね」。
江戸の大名屋敷に暮らす田鶴藩の後嗣・圭寿に、闇から男が襲いかかった。
同じころ、圭寿に仕える伊月は、藩邸の不穏な動きを探らせていた石崎文吾の無残な死体を前にしていた。
そして燦は、江戸で「神波の一族」の正体を知る人物に出会う。
いったい何が起ころうとしているんだ――。
江戸を舞台に少年たちが躍動する文庫オリジナルシリーズ第三弾。
(アマゾンの本紹介ページから抜粋)
→なぜか3巻だけ、背表紙部分をメモせず(汗)
いろいろな出来事の伏線が膨れ上がる3巻。
このシリーズ、この本の厚さで続くのだろうなあ…。
と、あきらめさせられる第3巻。
1巻から続いて、本の厚みの話ばかりしている気がします。
いや、事実か。
話にも盛り上がりを見せて、面白くなってきているだけに、この読み応えの無さは興をそがれる。
つい見てしまう値段。あさのあつこ氏ファンでなければ絶対に手を出さないであろうだけに、残念です。
本当に、いったい何が起ころうとしているのか、どんな理由が待っているのか、いろいろと想像を巡らすのがとても楽しいつくりになっています。
次回に期待! -
44/265
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燦・伊月・圭寿の3人で年相応のやりとりをやっている様子に、こちらの頬まで緩む。
周囲で蠢く闇の存在があるだけに、その対比が眩しい。 -
【本の内容】
<1>
江戸から遠く離れた田鶴藩。
その藩主が襲われた。
疾風のように現れた刺客は鷹を操り、剣も達者な謎の少年・燦。
筆頭家老の嫡男・伊月は、その矢面に立たされるが、二人の少年には隠された宿命があった―。
尋常でない能力を持つ「神波の一族」の正体とは?
少年たちの葛藤と成長を描く著者待望の文庫書き下ろし新シリーズ第一弾。
<2>
江戸での生活がはじまった。
伊月は藩の世継ぎ・圭寿とともに窮屈な大名屋敷住まい。
一方、異能の一族に生まれ育った少年・燦も、祖父の遺言を守り、江戸の棟割長屋に暮らす。
その二人が町で出会った矢先に不吉な知らせが届く。
さらに屋敷でも圭寿の命を狙う動きが―。
少年たちが江戸を奔走する、文庫オリジナルシリーズ第二弾。
<3>
「圭寿、死ね」。
江戸の大名屋敷に暮らす田鶴藩の後嗣に、闇から男が襲いかかった。
同じころ、伊月は、藩邸の不穏な動きを探らせていた石崎文吾の無残な死体を前にしていた。
そして燦は、江戸で「神波の一族」を知る人物に出会う。
彼らにいったい何が起ころうとしているのか。
少年たちが躍動する文庫オリジナルシリーズ第三弾。
<4>
「闇神波は本気で我らを根絶やしにする気だ」。
刺客、暗殺、陰謀。江戸で男が次々と闇から斬りつけられる中、燦はついに争う者たちの手触りを感じ始める。
一方、伊月は藩の代替わりの準備に追われるが、圭寿の亡き兄が寵愛した美しき個室・静門院が面会を求めてきて…。
少年たちが苦悩する、文庫オリジナルシリーズ第四弾。
<5>
燦、助けてくれ。
頼む、燦。―圭寿の亡き兄が寵愛した側室・静門院の住まう屋敷からの帰り道、刺客に襲われた伊月は、生死の境をさまよい続ける。
正体を現さぬ敵、闇神波への激しい怒りに揺り動かされる燦が静門院のもとを訪ねると、予想外の真実が明らかになり…。
少年たちがもがく、文庫オリジナルシリーズ第五弾。
[ 目次 ]
<1>
<2>
<3>
<4>
<5>
[ POP ]
タカを思うように扱い、超人的な速さで藩主を襲撃した若者燦。
そのたたずまいと技に魅了されつつ、主君と藩を守るために立ち向かう筆頭家老の嫡男伊月。
武芸に秀でた2人の若者の縁と、その宿命にあらがう葛藤。
文庫書き下ろしシリーズ第1弾。
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
「圭寿、死ね」。江戸の大名屋敷に暮らす田鶴藩の後嗣に、闇から男が襲いかかった。同じころ、伊月は、藩邸の不穏な動きを探らせていた石崎文吾の無残な死体を前にしていた。そして燦は、江戸で「神波の一族」を知る人物に出会う。彼らにいったい何が起ころうとしているのか。
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L 燦3
戯作者になりたい次期藩主とその影とその弟、の話。やっとちらほら端っこが見えてきたところ?それにしてもこの子達、元服してるのに妙に幼く感じるのは何故だろう。10代の設定?もっとピリリとした大人の登場を希望。 -
燦・伊月・圭寿でわいわいし始めたり、刺客が出てきたり、闇神波の話が出てきたり。物語が大きく動き出す。
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111
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燦シリーズ第3弾。
江戸に来て、大きな陰謀が動き出している。伊月と燦の父、伊佐衛門が何を考えているのか気になる。 -
2013.7.5読了。図書館。
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20130622
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伊月と燦のやりとりがすき。
圭寿もなんだかすごいみたいで続きがどうなるのか…
読めないなあ。。
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著者プロフィール
あさのあつこの作品
