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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784167727031
みんなの感想まとめ
人間関係や仕事、恋愛における根本的な悩みを描いたこの作品は、時代を超えて共感を呼ぶ物語です。1995年の作品でありながら、就職氷河期の社会の暗さや女性の社会進出の難しさがリアルに描かれており、現代の読...
感想・レビュー・書評
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大昔に夢中で読んだ唯川恵。
久しぶりに読んでみたけど、
1995年に書かれた作品なので、27歳で転職が厳しいとか、結婚しても働く女性が受け入れない彼氏だったり、さすがに30年近く経つと世の中こんなに変わるんだ、と再確認。でも仕事だったり恋愛事情だったりモチベーションだったり、人の根本的な部分は変わらないんだなあ。
少し前に手紙屋という本を読んだばかりなので、
妙に納得する部分も多くて、ずっーと積読のままだったけど、仕事に疲れてる今、このタイミングで読めてよかったな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
就職氷河期の社会の暗さと女性の社会進出の難しさが随所に散りばめられた小説。誇張されているのかと思ったがあとがきで色んな会社の人事へのインタビューを元に書いたと言うから驚き。
携帯もない時代だからか名刺交換して会社に私用の電話がかかってくるのが新鮮だった。(江國香織さんの本でもそういう描写があった)
辛い状況を上手く乗り越えた主人公すごい
67/100 -
よかった 働くことに安心とか、守られを求めていたのは私もそうだから
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サッと読めるので、目的を違えなければちょうど良い。
内容はお決まりの展開なので、何も言うマイ。 -
数日の間に5年間働いた仕事も3年間付き合った恋人とも別れてしまった27歳女性がもがきながらも前に進んでいく物語。地方から東京に出てきた女性の不安と夢とがうまく描かれている。
有名企業だから幸せなのか?見栄と打算とあきらめたくない気持ちと、どこをとってもその考えも行動も分かる!!がたくさんだった。 -
ドラマのような先の読める展開。
潔く決断する主人公の姿がすがすがしかった。 -
■ 15149.
〈読破期間〉
2015/10/13~2015/10/14 -
姉の愛読書である、唯川さん。会社が倒産して、おまけに恋人にも振られる主人公。仕事がだめなら結婚!と思ってしまう女性って多いと思うけど、そういうときに限って彼氏ともうまくいかなくなることってあるなあ。さらりと読めていい。キャリアと結婚の両立ってやっぱりむずかしいんでしょうかね。26歳独身。
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等身大の女性が登場して、人生観が変わった本。今の会社にいる方がいいと、思わず思わせられた運命的な小説。
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就職氷河期の恋愛もの?
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250503読了。NHKの2時間ドラマの脚本みたいだなと思いました。先が読める夢のある話。
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失業と失恋にいっぺんに見舞われた27歳女性が、夢とかプライドとかに固執して失敗しつつ、そういう条件とはかけ離れているけど自分を求めてくれる場所を見つけて再出発する話。
「子供は親のためには生きられない」 -
ホント人は運に左右されるよね、というお話。
ついてないときは、ずっとついてない。
その中でも、どこかにほんの少しは希望が顔を出しているのかもしれない。
それを捉えられるかどうかは自分次第。 -
働くってことは、条件で会社を選ぶことじゃない。
自分を必要としてくれる場所に出会うこと。
必要とされる人になること。 -
読んでいて感情移入してちょっと落ち込んでしまったOLの身の上ストーリー。文章が読みやすいので一気に読んでしまった、そうさせる文章力はさすが。
失恋を思い出して悲しくなってしまう。
先が読めてしまう展開は致し方ないが、彼女の引き付ける世界がある。
唯川恵の作品
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