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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784167740023
みんなの感想まとめ
多様な作家による短編ミステリーが詰まったこの作品は、読者に新たな発見と感動を提供します。シリーズの魅力は、著者が選んだ他人の作品を通じて、異なるスタイルやテーマに触れられる点にあります。特に、スペイン...
感想・レビュー・書評
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よかったよ。
北方謙三せんせいが特にすきだったなー。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
k_89:逢坂剛(平井和正)、大沢存昌(生島治朗)、北方謙三(吉行淳之介)、黒川博行(藤原伊織)、真保裕一(向田邦子)著()内がそれぞれの著者が選んだ最も好きな他人の作品の著者
今回は前回以上に読むのに苦労しました。ハードボイルド系は好きじゃない模様。それでも最初の作品が大好きなスペインの話だったから別の意味で興味が沸きましたが、その後は挫折しそうになりながらもなんとか読み進むという感じ(汗)。それが、黒川さんの「カウント・プラン」はそれまでと趣が変わっていて好きだなと。更に藤原さんの「雪が降る」で泣いてしまった。真保さんもハードボイルド系なんでょうけど、「遺影」は少し違ってて、これもなんだかボロ泣きで自分でもびっくりでした。藤原さんと真保さんの作品が入っている本を読んでみようかなと。
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