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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784167753023
みんなの感想まとめ
医療の現状や選択肢について深く考えさせられる一冊です。精神科医の和田医師が、さまざまな専門医と対談を通じて、日本の医療システムが抱える課題を浮き彫りにしています。大学病院に対する信頼感が必ずしも正しい...
感想・レビュー・書評
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bookloversで本人より紹介
元本の不老の方程式のほうを読んだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
和田秀樹の対談集。人選に疑問があるが、これが和田氏の考えなのだろう。
この中で、面白いと思ったのは、「がんと闘うなかれ」を書いた慶応大学病院の近藤先生との対談です。
日本の医療制度には、他国と異なる大きな特徴が4つあります。
国民皆保健制度
自由開業制度
自由標榜制度
出来高払い制度
この4つの制度は、日本医師会は日本独自の素晴らしい制度と自画自賛しているものです。
近藤先生に言わせると、国民皆保健制度以外の3つの制度が日本の医療をダメにしていると言いきっています。
確かに日本の医師の質を落としているのはこの制度かもしれません。
でも純粋に実力主義もきついものがありますよ~
http://ameblo.jp/nancli/entry-11470959355.html
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