ベンチャーな人たち こんなに「ビル・ゲイツ」がいるの? (文春文庫)
- 文藝春秋 (2008年12月4日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784167753375
みんなの感想まとめ
発明家と投資家の異なる視点を通じて、ベンチャー企業の魅力や挑戦を描いた作品は、読者に新たな視点を提供します。多様なベンチャー企業家のエピソードは、ユーモアを交えながらも、彼らの真剣な取り組みや創造性に...
感想・レビュー・書評
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発明家は栄光を求めるが、投資家は事業の成功で利益を得ることを求める。
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ベンチャー企業家の例が、とにかく面白い。こんなので起業しようと本気で考えてるのか?と笑えるネタが多い。一方、開発や新規市場開拓ではベンチャー的視点や活動が必要となるので、一般企業にも通ずる考え方を教えてもらった気もする。
独特の言い回しのためか、何となく読みにくいのが残念。 -
うけを狙っているであろう文章がときおり目についた。それはともかく、ベンチャーに関わる人たちの一端を垣間みれておもしろかった。
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ベンチャーキャピタルに勤める筆者が出会った変わったベンチャー企業家達のお話。徹頭徹尾、過剰なまでに丁寧に、ちょっとの皮肉というスパイスをふりかけた趣きで話は進む。寄席とかに通じるような滑稽さがある。自身の知識の無さからピンとこない部分も時々あったが、面白おかしく読むことが出来た。
著者プロフィール
村上建夫の作品
