劇団四季主宰者の戦後史 時の光の中で (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2009年1月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784167753412

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

戦後の歴史や文化の背景を通じて、著名な人物たちの活躍が描かれる本書は、歴史に詳しくない読者にも新たな発見を提供します。特に、劇団四季の主宰者の視点から語られるエピソードは、成功や挑戦の裏側を知る手助け...

感想・レビュー・書評

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  • 有名な名前がたくさん出てくるので楽しめた。私は戦後の歴史や政治に疎いので、反ってそれが良かったのかも。

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著者プロフィール

浅利 慶太(あさり けいた)
1933年3月16日 - 2018年7月13日
1953年、慶應義塾大学文学部仏文学科在学中に、日下武史ら大学生を中心に劇団四季を創設した一人。その後、劇団の運営・管理に当たる四季株式会社の代表取締役社長・会長・芸術総監督を務めた。日本にミュージカル文化を根付かせ、演劇界のシステムとプロフェショナリズムを確立し、数多くの俳優、スタッフを発掘、育成した。
紀伊國屋演劇賞、菊池寛賞、読売演劇大賞、ドイツ連邦共和国一等功労勲章、イタリア・アッビアーティ賞、中国政府友誼賞、芸術選奨文部大臣賞、テアトロ演劇賞、イタリア音楽批評家賞、経済界大賞特別賞、日本シェイクスピア賞シェイクスピア演劇賞などをそれぞれ受賞しているが、紫綬褒章や文化功労者については内示段階で辞退している。
主な著書に『劇団四季メソッド「美しい日本語の話し方」 』、『時の光のなかで 劇団四季主宰者の戦後史』など。

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