オルフェウスの卵 (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2009年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784167753559

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

神話や伝承に対する深い洞察が詰まったエッセイ集で、さまざまな視点からの考察が楽しめます。著者は心理学や神話学を織り交ぜながら、占星術を学問として捉え直し、独自の視点を提供しています。特にピュタゴラス主...

感想・レビュー・書評

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  • 鏡リュウジ公式サイト - オカ研「占いと神話 1」
    https://ryuji.tv/okaken/?id=54

    心理学や神話の世界
    鏡リュウジ公式サイト - 書籍 between the worldsを探る本
    https://ryuji.tv/book/?cat=2

    オルフェウスの卵|実業之日本社
    https://www.j-n.co.jp/books/?goods_code=978-4-408-53351-3

    文春文庫『オルフェウスの卵』鏡リュウジ | 文庫 - 文藝春秋BOOKS
    https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167753559

  • 神話や伝承に対して作者が所感を述べるエッセイ集です。
    オカルトに興味のない私でも楽しめました。特にピュタゴラス主義、ゴーレム、ギリシャ神話あたりは勉強になりました。

  • 「占い師」のイメージが強い鏡さんですが、これは心理学とか神話学とかについて書かれた本。
    占星術ってちゃんとした学問ですね。

  • 文が鏡さんらしく、綺麗。

  • 占い師というのは、なんかいいかげんな生き物かと思っていたけど、意外に博学で、酒飲みでもあり、おもしろかった。傷ついた人だけが傷をいやすことができるという言葉、おぼえておきたい。

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著者プロフィール

占星術研究家、翻訳家。1968年京都府生まれ。国際基督教大学卒業、同大学院修士課程修了(比較文化)。英国占星術協会会員、日本トランスパーソナル学会理事。著書に『タロットの秘密』(講談社現代新書)など。

「2022年 『ディズニーヴィランズ タロット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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