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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784167753559
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神話や伝承に対する深い洞察が詰まったエッセイ集で、さまざまな視点からの考察が楽しめます。著者は心理学や神話学を織り交ぜながら、占星術を学問として捉え直し、独自の視点を提供しています。特にピュタゴラス主...
感想・レビュー・書評
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神話や伝承に対して作者が所感を述べるエッセイ集です。
オカルトに興味のない私でも楽しめました。特にピュタゴラス主義、ゴーレム、ギリシャ神話あたりは勉強になりました。 -
「占い師」のイメージが強い鏡さんですが、これは心理学とか神話学とかについて書かれた本。
占星術ってちゃんとした学問ですね。 -
文が鏡さんらしく、綺麗。
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占い師というのは、なんかいいかげんな生き物かと思っていたけど、意外に博学で、酒飲みでもあり、おもしろかった。傷ついた人だけが傷をいやすことができるという言葉、おぼえておきたい。
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