子どもの集中力を育てる (文春文庫)

  • 文藝春秋 (2009年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784167753610

感想・レビュー・書評

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  • 楽しみながら腰腹え、心も鍛える!

  • 知識だけで精神は育たないということです。
    腰肚を鍛えることで精神力が鍛えられます。
    僕は小中学の頃の合気道と高校のラグビーで完成したように思います。
    大学からマトモに勉強できるようになったのは必然やったのかもしれませんねσ^_^;

  • 教育には教える方も学ぶ方も「型」が必要である。
    型ができて初めてそこに魂が吹き込まれる。
    理論があって実践が生まれるというよりも,
    実践があって理論が生まれる。

  • 集中する体をつくるのが大事なのは仰るとおり。それをいつどうやって育てるかなんですよなぁ。

  • 「子どもの集中力を育てる」4

    著者 齋藤孝
    出版 文藝春秋

    p152より引用
    “できるできないではなく、とにかく繰り返すということが重要
    なのです。”

     教育学者である著者による、幼児教育について書かれた一冊。
    学ぶ構えについてからある幼稚園での実践についてまで、他の著
    作でも出てくる著者の考えとともに書かれています。

     上記の引用は、とある幼稚園で取り入れられている教育メニュ
    ーについての一文。出来ないことでも数多くこなすことで、多少
    の失敗は問題にならなくなるとのことです。
    数をこなすことで何かを身につけるということで、読書百遍何事
    か成らざらんという言葉を思い出しました。
     子供に良い教育を受けさせたければ、この本で紹介するような
    幼稚園がある所に引っ越さなければならないという状況にある人
    は、自分でやらなければならないのでしょうか。まあ出来ること
    だけかいつまんでやればいいのかも知れませんが、仕事をしてい
    ると難しいように思います。孟母三遷の話を実践できる人は、そ
    う多くはいないように思いました。

    ーーーーー

  • 「型」を鍛える。健全な精神は健全な肉体に宿る。丹田を意識して腰をきめる。緊張感に接する。エネルギーを出し切る。一流に触れる。

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著者プロフィール

1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て、現在明治大学文学部教授。教育学、身体論、コミュニケーション論を専門とする。2001年刊行の『声に出して読みたい日本語』が、シリーズ260万部のベストセラーとなる。その他著書に、『質問力』『段取り力』『コメント力』『齋藤孝の速読塾』『齋藤孝の企画塾』『やる気も成績も必ず上がる家庭勉強法』『恥をかかないスピーチ力』『思考を鍛えるメモ力』『超速読力』『頭がよくなる! 要約力』『新聞力』『こども「学問のすすめ」』『定義』等がある。

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