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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784167753993
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みんなの感想まとめ
美味しい調味料を求めて各地を巡る旅が描かれています。著者は、醤油や塩、味噌などの調味料の生産地を訪れ、それぞれの特性や歴史を探求しながら、調味料が料理に与える影響について深く考察しています。特に、素材...
感想・レビュー・書評
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浦霞の由来:鹽竈の 浦の松風 霞むなり 八十島にかけて 春やたつらん(源実朝、金槐和歌集)(塩釜の海岸を吹く風も、霧を含んでいるかのようにやさしく吹きわたる。数多くの島はいっせいに立春を迎えたのであろうか)
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-今日のご飯が明日のわたし、何を口に入れるかで、人の気持ちも身体も本当に刻々と変わっていきます。棚に上げられるものは棚に上げ、まずは美味しいごはんを食べましょうね!-
醤油を求めて香川や紀州、お酢は天橋立、沖縄の塩、那須の味噌、みりんを求めて三河、最高の味噌は家で!・・・とにかくこの一冊をもって旅にでよう!
そして、美味しいものを作り、味わい、Be Happy! -
あまり実用性はないけど、蘊蓄としては面白かった。へぇ〜ボタン本。
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瀬戸内地域の塩作りは、
江戸時代に入浜式塩田が考案されてから飛躍的に伸び、
特に十州地方で作られる塩は十州塩として珍重されたようだ。
明治以降も十州地方の塩作りは盛んで、その中でもとりわけ讃岐の
塩生産高は次第に増えており、明治の終り頃から専売制度が廃止される
昭和46年までの資料を調べれば、ずっと日本一であった。
それが「イオン交換膜式製塩法」へ変わる。
だから僕はもしかしたらその時の塩田を見たことがある最後の世代になるのだ。
ところが塩作りが「入浜式」から「イオン交換膜式製塩法」になってから、
塩の質が落ちたのではないか?という騒動がおこった。
『極上の調味料を求めて』(藤田千恵子著 文春文庫)
「基本的に「醸造」の過程には、さまざまな手間がかかるものだが、
それよりも、早く大量に生産できる工業製品としての調味料が
市場を席捲している。」
ほんものの調味料を求めて、全国の蔵を巡る旅がはじまる。
塩で食べる「焼き鳥」や「天ぷら」は、素材の旨味が引き立ち
とても美味しくいただける。
まさに手塩にかけてといったところか、
さもなくば、いい塩梅と言おうか?
ところが、塩だけを舐めてもその旨味はわからない。
天日塩かそうでないかを当てるのは、僕にとって難しいだろう。
塩の生産高を誇っていた香川県だったが、極上の自然塩を求めるのであれば、
それは沖縄県粟国島に譲り、
「お醤油を買いに香川へ行こう」ということになった。
おいしいうどん+おいしいしょうゆ=しょうゆがけうどん
そうゆう事なのだった。 -
日本の調味料といえば・・・
そう
「さしすせそ」
のことです。
最初から
●●に■■を求めに!
っていうのなので
そういう本です。
(*´∀`*)笑
わざわざ求めに行くのは
出来ないなー
私は。。。
けどおいしいしょうゆは
私も知ってるよ。
(●∀●)
藤田千恵子の作品
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