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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167759018
感想・レビュー・書評
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港湾で荷役夫をしていた村上は、あるとき元締めのやくざを殺めてしまう。元々可愛がられていた美山というやくざに服役後拾われ、極道の道を歩み始めた。
真っ直ぐ突き進もうとする村上と、時代の波で変容していくやくざ業界。その狭間で翻弄されいつしか美山との道も離れていくのであった。
やくざも極道も基本的に興味が無いのですが、何故か買ってしまいました。昭和40年代後半みたいなのでまさに僕が産まれたころのやくざなんですね。まだ賭場での博打が重要なしのぎだったようなので、不動産バブルで暗躍するちょっと前か。基本大声で怒鳴る人とか威嚇する人嫌いなので共感は出来ませんが、真っ直ぐ生きたい欲求と、自分の節を曲げて組織に貢献しないといけないジレンマは普通の社会人と変わらないなあと思ったりもしました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2011年142冊目
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不良から極道になった、村上義一。慕っていた兄貴分の美山と親分の松原との間に悩む。
著者プロフィール
浜田文人の作品
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