強運の持ち主 (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 4591
レビュー : 588
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167768010

感想・レビュー・書評

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  • 運命を気にするよりも現実的に直感を信じて進むことが大事なのかな。最後までほのぼのして読みやすかった。
    けどルイーズ吉田さんがお客さんにはてきとーに星に当てはめて対応するのに彼氏になると本気になって熱心に占い信じて虜になったり、強運って理由だけで占い濫用して略奪愛したりするのは...すごく嫌!!

  • 軽く読める短編の集まり。
    テキトーな占い師ルイーズ...と見せかけて
    ちゃんと指標を出している。
    群ようこさんの無印シリーズと似た雰囲気があります。
    重い本といっしょに読むように!
    と貸してもらったのですが、
    本当にその通り。

  • 瀬尾さん好き。
    途中で挫折してしまったー。

    占い師さんの話。結構面白かったのに、時間がなかったー。
    また借りようー!!

  • 強運の持ち主とはそちらの方でしたか。

  • 占い師である主人公の話。

    全体を通して抑揚がなくて、平坦すぎた。
    眠かった。

  • 4話ともサクッと読めて最後にはほっこりあったかい話に。占い師のまとめ…占いより直感。たいていのことはなんとかなる・・・。

  • 20190604

  • 全体的にふんわりした文章。
    物足りない感じはある。
    瀬尾さんらしさあふれる作品。

  • 元OLが占い師に転職、ルイーズ吉田がショッピングセンターの片隅で色々な人たちを占う話。
    占いって行ったことないが、ここでは占い師というより、カウンセラーかな。
    手軽に読める連作短編集。

  • 瀬尾まいこさんの本にしては、イマイチだったような。山も谷もなく平板な4つのストーリーだった。

著者プロフィール

瀬尾まいこ(せお まいこ)
1974年、大阪府生まれ。大谷女子大学国文科卒。2011年の退職までは、中学校で国語教諭として勤務する傍ら執筆活動を行っていた。2001年『卵の緒』で第7回坊っちゃん文学賞大賞を受賞し、これが翌年単行本デビュー作となる。2005年『幸福な食卓』で第26回吉川英治文学新人賞、2008年『戸村飯店 青春100連発』で坪田譲治文学賞をそれぞれ受賞。これまでに映画化された作品に、代表作『幸福な食卓』、『天国はまだ遠く』『僕らのごはんは明日で待ってる』。『そして、バトンは渡された』は第31回山本周五郎賞候補、2018年「本の雑誌が選ぶ上半期ベストテン」1位、「キノベス2019」1位に選出、さらに2019年本屋大賞を受賞。2019年6月13日、『優しい音楽』(新装版)を刊行。

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