戸村飯店 青春100連発 (文春文庫)

著者 :
  • 文藝春秋
4.08
  • (200)
  • (296)
  • (119)
  • (14)
  • (0)
本棚登録 : 1691
レビュー : 251
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784167768027

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 大阪らしい雰囲気が楽しめた。
    土曜日に学校から帰ってきたら新喜劇鑑賞。懐かしいなぁ。

    お兄ちゃんも実はイイヤツで。
    まさかあの方とそのまま付き合うことになるとは思わなかったけれど。
    弟君のお友達が好きなキャラだった。

  • 久々に読みました。やっぱ最強(^O^)笑えてほろっとくる青春モノ。へいすけの性格に共感!ラストが好き。

  • 爽やかで力の入らない良い話だった。

  • この著者の他の作品と同じくほっこりさせられる。少し切なさもありましたが。

  • 瀬尾まいこ
    母からのプレゼント本
    頭が良く、クールで何事も先を考えるしっかりものの兄貴
    お調子者で目立ちたがり屋の弟
    兄は弟のどこでも溶け込める性格を羨み、弟は兄の変な生真面目さに釈然としない日々を送っていた
    そんなとき高校卒業を機に兄貴が東京へ
    兄弟が離ればなれになったことで、お互いのことを改めて考えるようになる
    兄貴は東京で、弟は地元 大阪で成長していく...
    *
    私は結婚を機にはじめて関東を離れました
    祖母、両親、兄妹と離れ、気付かされたことが本当に沢山ありました
    当時のことを重ねながら、家族のことについて考える1冊になりました♡

  • ブクログで知って以来、ずっと気になってた瀬尾まいこさん。初でこれ読んで一気にファンに☆
    とっても読みやすくて、ちょいちょい笑えて、最後は泣けた。

    家族はもちろんのこと、大阪の人々、東京の人々、登場人物がみんないい!キャラも分かやすくて、読みながら、自分の中で勝手にみんなの顔までリアルに浮かんでた。
    お母さんがせっせと荷物準備してくれてるシーン、何でもないようなシーンだけどなんか好きだな。(他にもいい場面たくさんあるけど……)
    最後の終わり方もよかった。

  • さわやか!

  • 「他の家の飯食わな、人間大きくならへんわ」

  • おもしろーい

  • 私も何かに一生懸命取り組もうと思いました。
    親を大切にしないととも思いました。

全251件中 91 - 100件を表示

著者プロフィール

瀬尾まいこ(せお まいこ)
1974年、大阪府生まれ。大谷女子大学国文科卒。2011年の退職までは、中学校で国語教諭として勤務する傍ら執筆活動を行っていた。2001年『卵の緒』で第7回坊っちゃん文学賞大賞を受賞し、これが翌年単行本デビュー作となる。2005年『幸福な食卓』で第26回吉川英治文学新人賞、2008年『戸村飯店 青春100連発』で坪田譲治文学賞をそれぞれ受賞。これまでに映画化された作品に、代表作『幸福な食卓』、『天国はまだ遠く』『僕らのごはんは明日で待ってる』。『そして、バトンは渡された』は第31回山本周五郎賞候補、2018年「本の雑誌が選ぶ上半期ベストテン」1位、「キノベス2019」1位に選出、さらに2019年本屋大賞を受賞。2019年6月13日、『優しい音楽』(新装版)を刊行。

戸村飯店 青春100連発 (文春文庫)のその他の作品

戸村飯店青春100連発 単行本 戸村飯店青春100連発 瀬尾まいこ

瀬尾まいこの作品

ツイートする