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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167773021
みんなの感想まとめ
歴史をテーマにした短編小説が、想像以上の魅力を引き出しています。新選組を題材にしながらも、従来の視点とは異なる新たな角度から物語が展開され、読者に新鮮な体験を提供します。サクッと読めるスタイルは忙しい...
感想・レビュー・書評
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20260104
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題名からあれこれ想像していた内容とはちょっと違いましたが、安定の面白さでした。
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なんとなく手に取った一冊
短編歴史小説でサクッと読める、面白い
新選組の話は昔大河で見た印象が強烈に残っていたが、少し違った目線が得られた
ちょっと色気話が多い気がするが良い -
個人的にゆかりのある京都近辺が舞台になっているため、場所も具体的にイメージできて面白かった
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新選組と京都の町の妖しさを主題にした短編集。
別に妖怪とかが必ずしも出てこないのに、怪しい感じが全編に漂う、良い作品集だと思います。
主人公が有名な隊員だけじゃないのも良かったかな。 -
浅田次郎の「壬生義士伝」でもそうだが、南部藩出身者は「いい人」「家が貧乏」の設定が多いな。石段下の闇」に登場する九戸市蔵も誠実で実直なもと南部藩士。南部の桜は石を割って咲く。市蔵よ。見事な花を咲かせてくれ。
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京都らしい怪異譚と新選組を結びつけるとは中々珍しくて面白かった。でも結局は生きてる人間のほうが怖いよねというお話。
「古疵」が一番好き。
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