ニャ夢ウェイ (文春文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 文藝春秋 (2009年12月4日発売)
3.88
  • (7)
  • (8)
  • (10)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 97
感想 : 12
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784167773250

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

日常の中に潜むユーモアと感動が詰まった作品で、松尾さんとその家族の猫との生活が描かれています。猫エッセイとしての楽しさはもちろん、独特の視点から繰り広げられるエピソードは、読者を笑わせるだけでなく、時...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 猫漫画ってもっとこう、癒しとかつまってるものじゃなかったのか(笑)。いや、癒しも3割位はあったけど。面白いし読みやすい。猫に姿を借りた松尾さん近況やぼやきが大半だったが。巻末の妻子、元妻子の文章が猫愛と松尾氏へのリスペクトがあってとても良かった。離婚してても良い関係だなー。

  • オロチLOVEの松尾さんと妻子さんの面白い日常。猫と暮らすとそうなるもんね~。終始楽しく読みました。
    妻子さんの手記にちょっとホロリ。

  • オロチが可愛くて、犬派の私もメロメロになっちゃいそう♪松尾さんの親バカならぬ、猫バカぶりも素敵♪

  • 面白すぎて
    声を出して笑ってしまいます。

  • 補充で入ってきたこの表紙でまず「キュン」

    そして私のツボな松尾スズキさんってとこで「わたくし、買います。」

    となって、読んで失笑。

    いや~下品で実にゆかい。

    下品、上等。

    ネコVSイヌの文庫対決のコーナーで展開しちゃいましたから(笑)

    きちんとPOPには『先に言っておきますが、内容の半分は猫関係あらへん』と書かせてもらいました。

    …でも、最後の妻子さんのとこではまさかの号泣しちゃったから、また気まずい。

  • 高校の頃ロッキンジャパンで連載していたのを毎月熟読していました。
    もうおろちがかわいくてかわいくてふにゃーーーーん!!

  • オロチが可愛すぎて生きてるのがつらい……そんな愛すべき猫馬鹿漫画です。

  • ごろにゃんしたい。
    しかしナンセンスかつ、鋭利である。
    エッジィ。

  • 余計猫欲しくなったじゃんかああああんオロチ~~~~ん

  • ねこさまさまです

  • おろち〜かわい〜ん!
    て成ります.
    猫様たまらない.

全11件中 1 - 11件を表示

著者プロフィール

作家・演出家・俳優

「2023年 『ベスト・エッセイ2023』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松尾スズキの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×