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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167773311
感想・レビュー・書評
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「ナースになったらピュアな心がなくなりました」を読んで購入を決めました。こちらの方がなかなか濃厚な話が聞けます。
看護師さん達の労働環境の話を聞くと、私には務まらないなと感じます。先輩、医師、患者さんからの理不尽なクレーム、不慮の事故の対応などなど。
なるべく良い患者でいられるように努力します。 -
ナースです。共感できるところもあれば、そうでないところもあり、楽しく読めました!
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まぁ何というか、ナースって実際どうなんだろうなーっと思って読んだ本です。特筆して読んだ方がいい!!って本じゃないのは当然で、もし気になる方、看護士を目指す方、医師(わりと読んだ方がいいかも)、などがいたらお読み下さい。と言う感じの普通の業界本です。
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病気や怪我をするか、医療職にならなければ知ることのない、病院という世界のなかの、特に看護師の世界のイメージは湧く。
看護とは、みたいに上段に構えて、というよりは、等身大のいろんな思いとかあるあるとかが書かれている。
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当然ながらナースも人の子。まさに生死の境で働いているからこその悲喜交々がいっぱい。軽いラフな語り口で、好みが合えばかなり読みやすい。
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現役ナースが書いたナースの裏話です。とても面白く読めました。家族に医療関係者がいるので、白衣の天使ではなくサバサバした性格の方が多いことは理解しておりましたが、この本を読みやはりそうだなと改めて思いました。ナースのプライベート(?)も覗けて楽しかったです!色々な職業の方が書かれている本を読むのは、色々な職業を覗けて楽しいので読んでいきたいです!
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現役看護師さんによる、ナースの身内話。
身近なようでいて、意外と知らない看護師さんの、キャリア、生活、お仕事の日常、恋愛結婚、医師や患者との関係…などを独り言形式でつづったエッセイ。
一般人としては十分面白かったが、本職の人が読んだらどうなのかな。
よく世間ではナースプレイなんて、白衣にエッチなイメージを持ったりするが、本職の看護師は白衣を見たら仕事の緊張感や、血や汚物を扱う仕事を思い出してエロい気分には到底なれないという言葉にリアリティを感じた。 -
2013-103
共感できる部分があったりなかったり。。。 -
看護師の仕事の裏話というより、愚痴を聞かされているような感覚。ホンネといえばその通りなのだろうが、下世話で不快感を覚えた。
「白衣の天使」など幻想だ、とわかるという点で評価できる。 -
ためになった
中野有紀子の作品
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