- 文藝春秋 (2010年1月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167773342
作品紹介・あらすじ
この街では、みんな淋しさを抱えてる。だから、人を幸せにすることばが生まれる。ベストセラー「ニューヨークの魔法」シリーズ、待望の第3弾! 世界一にぎやかな街、ニューヨーク。今日も出会いと別れが交錯し、みんなが心の底に淋しさを抱えている。罵声やクラクションの喧騒の中でも、耳をすませば、ほら。温かい会話が聞こえてくる。ちょっと足を止めて、“相手も自分も幸せにする魔法のことば”に、耳を傾けてみませんか。留学先だったウィスコンシン州の小さな町のエピソードも、涙なしには読めません。解説:山本一力氏
【「あとがき」より】
毎朝、満員電車に揺られ、目の前の仕事をこなすだけで、あっという間に一日が過ぎていく。ちょっとしたことで落ち込み、孤独になり、生きていくのがいやになってしまう。そんなとき、見も知らぬ人々の何気ない温かいひと言に、ちょっとした気持ちのよいユーモアに、元気づけられた。立ち止まって道端のバラの香りをかぐ心のゆとりを、この街は忘れていない。
【NYの魔法シリーズ】
人とのささやかな触れ合いを、ニューヨークを舞台に描く――。NYの小粋な言葉があふれる魔法の本たち。どの話にも、簡単なのに心に響く英語のフレーズが入っている。どの本から読んでも、胸を打つ! 「売れてる本」(朝日新聞)、「ポケットに1冊」(読売新聞)など人気書評コラムで取り上げられた話題のシリーズ。
第1弾『ニューヨークのとけない魔法』
第2弾『ニューヨークの魔法は続く』
第3弾『ニューヨークの魔法のことば』
第4弾『ニューヨークの魔法のさんぽ』
第5弾『ニューヨークの魔法のじかん』
第6弾『ニューヨークの魔法をさがして』
【シリーズ読者の声】
「人に疲れているのに、人と話したくなる不思議な本!」
「心のしこりが溶け、気がついたら涙がぽろぽろこぼれていた」
「英語きらい。NY興味なし。その私が全シリーズ読破した」
「いつもこの本に戻ってきたくなる。心が落ち着く、まさに魔法の本!」
【書評「ぜひ おすすめの本」クロワッサン】
ニューヨークに住む人と岡田さんの交歓が、引き締まった文体でユーモアをたたえて綴られている。岡田さんの、開放的で人類愛に満ちた行動と鋭く優しい観察眼。生きる喜びと哀しみが、極上の短編小説のように浮き上がってくる。新鮮な視点と心温まる結末。この本を必要とする人がたくさんいるはずだ。
みんなの感想まとめ
人との温かい触れ合いを描いたこの作品は、ニューヨークの喧騒の中での心のつながりを感じさせてくれます。著者の視点を通じて、街の魅力や人々の優しさが鮮やかに描かれ、読者はまるでニューヨークを旅しているかの...
感想・レビュー・書評
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★4.5
今の私にぴったりの内容でした!
第三章の「あたたかい人々」が本当全部良くて
I'm enjoying Life 人生を楽しんでいます
I'm never too busy for you 君のためなら、いつだって時間はあるよ
thank you for being a part of our lives
僕たちと人生を分かち合ってくれて、ありがとう
なんで良い言葉たちなんだろうと
来年環境が変わる事で、心に波がある私にポジティブになれるお薬みたいに染み込んでくる本でした!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ニューヨークの様々な顔がみられるエッセイです。続編ですが「やっぱり日本と違うなぁ」「ニューヨークってそうなんだ」と読んでるだけでニューヨークを味わえて色々な発見があるところが楽しいのでおすすめです。
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ニューヨークが素敵というか、著者の岡田さん見ているニューヨークという世界が素敵だなと思った。
多分誰にでも経験できる世界じゃないと思う。
岡田さんが心を開いているから、相手も心を開いて接してくれて素敵な出会いと会話が生まれるんだろうな。
読んでいて、心が暖かくなる作品でした。
くすりと笑える話が多かった分、途中ホストファミリーのダッドの話には涙が止まりませんでした。 -
何気ないニューヨークの1日、
様々な驚きと、人々の温かさ。
人は、何処でも変わらないものですね。 -
ニューヨークからは列車の移動でした。セントラルステーションの中央広場は圧巻。何度も映画のシーンで出ていましたし、見上げると大きな天井、窓は隕石で壊れてはいませんでした。オイスターバーでカキを食べられなかったのは残念。ペン・ステーションの雰囲気も独特でした。本の中の世界で再び楽しめました。街の、駅の雰囲気が伝わって来て、街を旅しているよう。再び訪問できればなあと思います。
I'll keep my fingers crossed. 上手くいくように祈っているわ。
Give me fives! 手にタッチして! -
『ニューヨークの魔法はここで起こらないのか』
人生を楽しむとは、やはり。僕の中にしかないんだと。辛いけど幸せはやってはこない。 -
一度は行ってみたいニューヨーク。知らない人とのちょっとした会話でほっこりするってたまにありますよね。粋な言葉を人にかけられる人間になりたい。
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3作目のこのシリーズ。とっても大好きで心がほっこりする♡ ニューヨーク、ステキだなって、いっつも思う。でも、ニューヨークじゃなくっても、日々の生活の中の、はたもすれば気づかないようなさりげないちょっとしたやりとりとか、事柄の中に何かを見つけられる心の余裕があれば、どんな場所にいても素敵な何かを見つけられるのかな、と思う。
ニューヨークの魔法以外の岡田さんの本も読んでみたいな٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ -
シリーズ第3弾です。日本人も、もっとおせっかいになっても良いと思う。このシリーズを読んでると心からそう思う。とは言え、わたし自身、その場で出会った見ず知らずの人に対してにこっと笑いかけたり、ちょっとしたおしゃべりをするなんて勇気がなくて出来ないけど…。でもこれは、ニューヨークだからこそ、なんだろうなあ。ニューヨークっていう街と、その中にいる人たち、だからこそ。アメリカのドラマにハマって、その影響ですっかりニューヨークが好きになって、わたしの憧れの街となってから約2年。未だに行ったことのない遠い憧れの街に、このシリーズを読んで行った気になっている。どうしよう、益々行きたくなった。いつ、わたしはこの素敵が溢れる街に行けるのかな…。
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岡田光世さんの書籍は2冊目。
一章が短く読みやすいので、空いた時間に読みやすい。そして、海外が大好きな方は、読んだ方が良い。頭の中でニューヨークが想像できて(行ったことないけど)読んでいたら行きたくなりました。 -
めちゃ読みやすかった
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ニューヨークの優しさや理不尽さをなんともほっこりと温かくなる言葉で語ってるエッセイ
とても読みやすくて好き! -
姫路大学附属図書館の蔵書を確認する→
https://library.koutoku.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SS00030453 -
今すぐニューヨークへ。
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このシリーズは私の愛読書です。
読むと泣いちゃうこともあります。 -
ニューヨークを舞台にしたエッセイ第3弾。
文章がこなれて来たと思う。
笑いよりもじんわり、問題提起もあり。
ニューヨークって面白い街だなあと思う。 -
読み続けているシリーズもの。
表紙の優しく温かい絵柄に惹かれてつい手に取ってしまいます。
一度だけ訪れたNY。直ぐに街並みに恋に落ちて、来年こそはまた行く言っているのに現実はなかなか 苦笑 -
今までの中で一番泣けた
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ほっこり。
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岡田光世の作品
