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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167773571
みんなの感想まとめ
物語は、オペラと文学を通じて描かれる悪女たちの魅力を探求しています。特に、ファム・ファタルというテーマが重要な役割を果たし、読者はその魅力に引き込まれます。オペラの部分は特に面白く、作品に華やかさを与...
感想・レビュー・書評
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マノンレスコーのくだりで爆笑しました
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ファム・ファタル(宿命の女)
オペラの稿は面白かったが、文学はマイナーすぎて理解しがたかった。 -
古今東西の名作の中の「ファムファタール」を分析した(?)エッセイ集。
うむ。ともすれば名作の紹介って感じになってしまっていて…。
が、音楽関係になるとさすがに筆がさえる。
なのでまぁ、「カルメン」やマリアカラスを語るためのものと考えたんでいいんじゃないかと思うんですけどね。
にしても、「ファムファタール」を描くのは男で、結局のところ男の都合のいい女性像を延々と押し付けられてきてるんだなぁとしみじみ思ったのであった。
ジェンダーフリーは、遠いのぉ。
ピアニストを主人公にした藤田宜永の「求愛」の項は、ものすごくよかった。やっぱ、同業者として理解が深いところがあるのかもしれないな。 -
オペラの話は面白かったが、本の話はあらすじを書いただけという印象。
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著者プロフィール
青柳いづみこの作品
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