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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167779030
みんなの感想まとめ
物語は、満月の夜に四人で渡る「四人橋」を舞台に、影が消えた者が数日内に命を落とすという不気味な噂から始まります。今回は、シリーズの中で繰り返し登場する事件が二つ解決され、特に一つは本物の悪党が引き起こ...
感想・レビュー・書評
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妖談シリーズ3巻。
満月の夜、四人橋を四人で渡る時、影が消える者がおり、影が消えた者はしぬ。
本物の悪党が引き起こした大惨事とその執念にゾッとした。 -
根岸備前守の妖談シリーズ。今回は最後に、この本の最初からある事件が二つ解決される。そのうちの、悪党の方は、薄気味悪い。根が悪は、救いようがなく、不気味だ。まだまだシリーズは続く。しばらくしたら続きを読みたいです。
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根岸備前守って、凄い頭脳と人脈を持ってるよね。
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耳袋秘帖シリーズ第三弾三十間堀に架かる「四人橋」この橋を4人並んで渡ると1人の影が突然消え、影が消えた人物は、数日のうちに死んでしまう。そんな噂が広がった。今回もなかなか面白かった。何でもお見通しの根岸肥前守さまも、気の長い本当の悪党の心は見透かせなかった。いや、雲次は本当の悪党なのか?悪に魅入られた原因が、小坊主の時に付けられた雲光という名前だったなんてなんだかなぁ・・・。雲光..うんこう..ウンコ..
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人生いろいろ、苦ばかりなり…されど面白い、楽しむが勝ち。
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耳袋です
根岸奉行の顔の広さ!
出来事のバラマキから纏める奉行って賢い -
耳袋秘帖妖談3
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毎回、怪談(というか耳袋)を織り込みつつ、ちりばめた小さい伏線を全部最後に回収してくれるのが気持ちいいんですが、今回は確かに後味が悪いかも。ただその後味の悪さは悪人がほんとに悪かったってことで仕方がないかな…って。伏線については、読みながらこれはどう繋がるのかなと考えるのが楽しみです。
ひびき姉さんが乙女でかわいらしかった。宮尾と牡丹ちゃんのことをもう少し読みたかった気も。みやおみやお。 -
第三弾(新シリーズ)
永代橋の崩壊にまつわる裏話がメインか?
根気よく、何年後の計画をねる男、さすが防ぎようはなかったか? -
奥さんの出番が少なくなりましたね。(^^;
あいかわらず、怪談とか不思議な話とかを題材にした捕物帖で、楽しいシリーズですね。
ちょっと、しにん橋のトリックについては、疑問も残りますが、捕物帖のトリックとしては、このくらいでも良いでしょう。
どちらかっていうと、他の話の方が面白かったかな。
まぁ、全体のオチにはちょっとぞっとしましたけれどね。 -
風野さんの作品。妻はくのいちを最近は読んでいましたが、耳袋は新シリーズになってから、ずっと読んでいませんでした。
なんか、やるせない読後感。
うーん。
次はもうちょっとスカッとしたいなぁ。 -
9/14-9/16
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