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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784167779061
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みんなの感想まとめ
物語は、佃島の渡し船が突っ込む衝撃的な事件から始まり、四人が亡くなる中での謎とサスペンスが展開されます。シリーズの魅力である南町奉行根岸肥前守の活躍が光り、彼の周囲には個性豊かなキャラクターたちが揃い...
感想・レビュー・書評
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佃島の渡し船に船が突っ込み渡し船は転覆、四人が亡くなった。
内三人には刺し傷が…。
軟弱な若手の頑張りが最後にみられたのが良かった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
南町奉行根岸肥前守が活躍するシリーズ12
大好きなシリーズで何度も読んでます
お船手組の素直で安直な若者2人
パワハラ上司の同心古川
多重世界を信じる風変わりな伝次郎
単純で血気盛んな鮫ニ
根岸は見守ります
根岸のような上司ばかりだったらいいのに
そして佃島の漁師たちが、実は家康が呼び寄せた海の忍者!?
このシリーズの中でおススメの一冊
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坂巻さんはなかなかに不器用みたいですね。
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安定の根岸奉行(赤鬼)
今回は古からの大きな仕組みに気がつく
逆算して物事が見えれば推理も的確
ましてや「大耳」だから数多の情報が
集まるしね
おや?男女関係にも動きが・・・ -
耳袋秘帖殺人事件12
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切れ味抜群という感じでした。いつもより耳袋率が高いような気もしたのは全ページ数が少なめだからでしょうか。
おたかさんがやっぱりいいな〜。所々、生命というものについて考えてしまうような気がしたのは、最近の世情のせいでしょうか?
そして、今後の展開がまたまた気になる一冊でした。 -
第十二段
久しぶりに読む感じがしていたが、読んでいるうちに登場人物思い出す
小さい話を挟みながら全体で事件解決に導く -
前作の終わり方を引きずらず、いつも通りのシリーズ展開。
事件というか、事情の意外性がいつもより大きかった気がします。
レギュラー陣よりちょい役の連中の方がいいところ持って行っていました。
著者プロフィール
風野真知雄の作品
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