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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784167779078
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みんなの感想まとめ
時代小説の魅力が詰まった本作は、江戸時代を舞台にした捕物物語で、主人公の町奉行・根岸が様々な突飛な事件を解決していく姿が描かれています。読みやすい文章と人情味あふれるキャラクター設定が特徴で、章の終わ...
感想・レビュー・書評
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時代小説としては読みやすく、逸話がおもしろい。シリーズのようなので、他の作品も読んでみたい。
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20171214読破
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お奉行モノ、初読。耳袋的なエピソードはあまりなかったけれど、面白かった。
章の終わりにしんみりしたり、人情味があるキャラクター設定が分かりやすくてサクサクっと読めた。
次巻も読みたい♪ -
江戸時代、変わった話を「耳袋」という随筆にしたためていたという、根岸鎮衛のお話。
本作は捕物のお話で、本作とは別に、同じ風野さん著で根岸の「妖談」シリーズもある。
突飛な事件が多く、町奉行である根岸が鋭く解決していく。
登場人物のキャラも面白く、エンターテイメント時代小説だね。 -
耳袋秘帖殺人事件1
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「耳袋」の作者として有名な南町奉行所の奉行根岸肥前守が主人公。
抜け荷の疑いがある薬種問屋と根岸肥前守の失脚を画策する旗本が終始絡んだ事件を解決していく。
猫がしゃべったり怪しげな井戸が出てきたりと取っ掛かりはおもしろい...が悪者の過去などもうちと深く掘り下げれば、なお面白かったかも。 -
江戸時代の怪談実話集「耳袋」の作者根岸鎮盛が主人公。小さな謎で一話完結しながら、一巻を通しての謎を解いていく。怪談仕立てのようで合理的な解決、と思いきや、一話の最後でどきりとさせる。根岸や周りのキャラクターがよく、ぐいぐい読んでいける。
著者プロフィール
風野真知雄の作品
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