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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784167779115
みんなの感想まとめ
物語は、妖談シリーズの第5弾として、闇の者たちとの関わりを深めていきます。主人公たちの恋愛や人間関係が描かれつつ、根岸肥前守との複雑な関係性が浮かび上がります。特に、闇の者を操る人物の信頼性とその行動...
感想・レビュー・書評
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妖談シリーズ第5弾、あまり根岸は出てきません。椀田の恋は成就しません。さんじゅあんとは何者なのか。
生駒左近という殺し屋もあまり活躍できませんでした。
ちょっと中途半端な巻でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
信仰心だけで生きて行けるのか?
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風野さんの文章、全く小難しく書いてないのに、なんだろう、このダイレクトに頭に入ってくる感じ。最小限の言葉で情景を伝えてしまうと言うか。「妖談」と言うだけあって不気味さとか怖さは無論元からあるわけだが、冊数重ねるに従って怪談聞いてる怖さが来る。物凄く文章の上手い人だと思う。キャラの立て方もしつこくないのに、すーっと頭に入る。
闇の者の存在が透けて見え始めた「へらへら月」、椀田、宮尾、根岸奉行を守り切ってくれよ!! -
妖談シリーズは一つの大河のような流れを
もっている
影に見え隠れする闇の者キリシタングループ
謎の出し方と合理的な解決が心地良い! -
耳袋秘帖妖談5
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耳袋秘帖ではあるが妖談シリーズの第5弾
寺社奉行阿部播磨守との対立?が根底?
面白くは読めるが、もう少し単純化してみたら?
どうもこの手のお話は少しもったいぶる傾向に! -
だいぶ闇の者に迫ってきた感じです。ただ、闇の者を操っている人物は、今のところそんな悪い人には見えず、多くの人の信頼を集めている。なんで人殺しをしなければならないのか?なんでそんなに根岸肥前守を嫌うのか。
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