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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784167779221
作品紹介・あらすじ
お白洲で起きた怪死事件の謎を解く!
“マミ”と呼ばれる獣、卵を産んだ女房……馬喰町七不思議に隠された悪事を根岸肥前守が暴く! 大人気書き下ろしシリーズ第16弾。
感想・レビュー・書評
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馬喰町の七不思議は無理矢理七不思議に仕立て上げられたような話が散見していた。
お白洲での裁きの場で起きた公事師(弁護士兼司法書士)の殺人事件。
一見関り合いのなさそうにみえるこれらには大悪党の影があった。
次巻に続く、みたいな終わり方をしていたので妙な座りの悪さを感じた。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
硬くて?途中からしゃしゃーっと読んだ。
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悪党が悪党に使われる。
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安定の耳袋秘帖シリーズ。さらりと読めてそこそこ面白い。いまさらだけど手下が四人になってから各自のキャラが若干散漫になる印象。
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妖を使う犯人グループ
しかし、牢獄とのツナギに「あんな」方法を使うとは -
根岸肥前守シリーズ。
馬喰町の七不思議。
なんだか終わりにむかい始めた感あり。
終わりがないシリーズがあってもいい!
終わらないで‼︎ -
【お白洲で起きた怪死事件の謎を解く!】“マミ”と呼ばれる獣、卵を産んだ女房……馬喰町七不思議に隠された悪事を根岸肥前守が暴く! 大人気書き下ろしシリーズ第16弾。
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第十六弾
今回も七不思議に引っ掛けて殺人事件を
しかし、今回は大本の悪、暁星右衛門はお預け、子分の猫屋忠兵衛のみ
悪の娘、二人の話が絡む -
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著者プロフィール
風野真知雄の作品
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